全国のマンジャロが安いおすすめクリニック一覧672院 1本あたり最安は?
マンジャロ(一般名チルゼパチド)を扱っている対面669院に、オンライン診療3院を加えた672院を掲載しています。料金は公式サイトの記載をそのまま採録し、1本あたりに換算して比べられるようにしました。
調査日 2026年7月。厚生労働省の医療機能情報提供制度で公表されている全国43,292院の公式サイトを機械的に確認し、マンジャロまたはチルゼパチドの記載があった院を掲載しています。期間限定の割引や初回限定価格は時期によって変わるため掲載していません。受診前に必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。
オンラインでおすすめのダイエット診療
近くに通える院がなくても、スマホで診察を受けて薬を自宅に届けてもらえます。注射のマンジャロを扱う院と、飲み薬のリベルサスを扱う院です。料金は各院の公式サイトの記載を2026年8月に確認しました。
- 注射のマンジャロを2.5mg・5.0mg・7.5mg・10.0mgで扱う
- 2,750円は2.5mgの6ヶ月定期便(24本)の単価
- 1ヶ月定期便(4本・13,000円)なら1本3,250円
- 注射ではなく1日1回飲むタイプ
- 3mg 通常10,470円・定期9,423円(税込)
- 7mg 通常26,880円・定期24,191円(税込)
- 24時間365日の受付で当日予約もできる
- 6,948円は12ヶ月定期の初月。2ヶ月目以降7,948円
- 定期の縛りはなくLINEで変更と停止ができる
マンジャロが安いクリニック13院の料金比較
1本あたりに換算して安い順に10院を並べました。全国669院のうち、公式サイトに料金を出しているのは384院です。エリアごとの一覧は下の都道府県や駅から見られます。
| No | クリニック | エリア | 2.5mg | 1本あたり | 初診料 | 初月の目安総額 | 自費か保険か | 詳細 | 公式 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ミライメディカルクリニックマンジャロオンライン | オンライン | マンジャロ 2,750円/1本 | 2,750円 | 無料 | 11,000円 | 自費 | 詳しく見る | 公式サイト |
| 2 | ミライメディカルクリニックリベルサス(飲み薬)オンライン | オンライン | リベルサス3mg 10,470円/1ヶ月 | — | 無料 | 10,470円 | 自費 | 詳しく見る | 公式サイト |
| 3 | デジタルクリニックリベルサス(飲み薬)オンライン | オンライン | リベルサス3mg 6,948円/1ヶ月 | — | 0円 | 7,498円 | 自費 | 詳しく見る | 公式サイト |
| 4 | 医療法人森本整形外科大阪市 | 大阪市 | 2,500円/1本 | 2,500円 | — | — | 自費 | 詳細を見る | 公式サイト |
| 5 | 医療法人 細川外科クリニック名古屋市 | 名古屋市 | 2,750円/1本 | 2,750円 | 無料 | 12,000円 | 不明 | 詳細を見る | 公式サイト |
| 6 | 医療法人 豊生会 むらた日帰り外科手術クリニック仙台市 | 仙台市 | 11,310円/1ヶ月 | 2,828円 | — | — | 自費 | 詳細を見る | 公式サイト |
| 7 | Actuallyクリニック台東区 | 台東区 | 11,980円/1ヶ月 | 2,995円 | 無料 | 12,530円 | 自費 | 詳細を見る | 公式サイト |
| 8 | 整形外科 ぐんまの森クリニック高崎市 | 高崎市 | 3,000円/1本 | 3,000円 | 3,300円 | 15,300円 | 自費 | 詳細を見る | 公式サイト |
| 9 | 医療法人順齡會 赤坂おだやかクリニック港区 | 港区 | 12,000円/1ヶ月 | 3,000円 | 17,000円 | 29,000円 | 自費 | 詳細を見る | 公式サイト |
| 10 | 医療法人社団 医食動健 つかさ内科北区 | 北区 | 12,000円/1ヶ月 | 3,000円 | — | — | 不明 | 詳細を見る | 公式サイト |
| 11 | 愛和クリニック調布市 | 調布市 | 12,000円/1ヶ月 | 3,000円 | — | — | 不明 | 詳細を見る | 公式サイト |
| 12 | やまもと内科クリニック広島市 | 広島市 | 3,000円/1本 | 3,000円 | — | — | 自費 | 詳細を見る | 公式サイト |
| 13 | 医療法人幸輝会みんな幸せクリニック大阪市 | 大阪市 | 12,500円/1ヶ月 | 3,125円 | — | — | 自費 | 詳細を見る | 公式サイト |
オンライン3院の料金に付く条件
- ミライメディカルクリニックのマンジャロ2,750円は、2.5mgを6ヶ月定期便(24本・総額66,000円)で頼んだときの1本あたりです。1ヶ月定期便(4本・13,000円)なら1本3,250円になります。用量が上がると単価も上がり、6ヶ月定期便は2.5〜7.5mgのみのプランです。診察料と送料はかかりません。
- ミライメディカルクリニックのリベルサスは、3mgの定期価格が9,423円(通常10,470円・税込)です。
- ミライメディカルクリニックは診察料が無料で、送料は税込5,500円以上の注文で無料(5,500円未満は550円)です。ここに載せている薬はいずれも5,500円を超えるため、送料はかかりません。
- デジタルクリニックの6,948円は12ヶ月定期の初月で、2ヶ月目以降は7,948円です。初診料0円と初回1,000円OFFはキャンペーン適用時の金額で、通常の初診料は1,650円、送料は550円かかります。
- 対面の院は各院の公式サイトに書かれている金額をそのまま採録しています。1本と1ヶ月が混在するため、比較には1本あたりに換算した金額を使っています。
オンライン3院の料金と条件
1. ミライメディカルクリニック(マンジャロ)

オンライン診療・全国対応(通院不要)
| 用量 | 1ヶ月定期便(4本) | 2ヶ月定期便(8本) | 3ヶ月定期便(12本) | 6ヶ月定期便(24本) |
|---|---|---|---|---|
| 2.5mg | 月13,000円1本3,250円 | — | 月12,000円1本3,000円・総額36,000円 | 月11,000円1本2,750円・総額66,000円 |
| 5.0mg | 月26,000円1本6,500円 | — | 月24,000円1本6,000円・総額72,000円 | 月22,000円1本5,500円・総額132,000円 |
| 7.5mg | 月39,000円1本9,750円 | — | 月36,000円1本9,000円・総額108,000円 | 月32,400円1本8,100円・総額194,400円 |
| 10.0mg | 月47,000円1本11,750円 | 月45,500円1本11,375円・総額91,000円 | 月42,000円1本10,500円・総額126,000円 | — |
比較表の1本2,750円は6ヶ月定期便(24本・総額66,000円)の単価です。まず試すなら1ヶ月定期便の13,000円から始める形になります。公式LINEで問診票に記入すると最短5分で医師から電話があり、決済はクレジットカード・後払い・PayPay・AmazonPay。発送は最短で当日です。
1本2,750円は2.5mgを6ヶ月定期便で申し込んだときの単価で、用量が上がると単価も上がります。2ヶ月定期便は10.0mgのみ、6ヶ月定期便は2.5〜7.5mgのみのプランです。お届けの周期は1ヶ月定期便が30日、2ヶ月定期便が60日、3ヶ月定期便が90日、6ヶ月定期便が180日。停止と解約は次回発送予定日の5日前までに公式LINEで連絡します。定期便を使わない単発購入もあり、2.5mgは2本(2週間分)8,500円、4本(1ヶ月分)14,000円、24本(6ヶ月分)72,000円=1本3,000円です。金額はすべて税込で、2026年8月1日に全用量が値下げされた後の価格です。
初めて使う場合は2.5mgからの開始が推奨されています。BMIが18.5以下だと処方を受けられず、18.5〜20の場合は2.5mgのみ、23未満の場合は10.0mgの処方を受けられません。5.0mg以上は診察のときに使用歴を確認されます。糖尿病の治療中の方、18歳未満と65歳以上の方、膵炎になったことがある方、妊娠中・授乳中・妊活中の方は処方を受けられません。
ミライメディカルクリニック(マンジャロ)の特徴
- 注射のマンジャロを扱うオンライン診療で、通院がいらない
- 診察料が無料で、税込5,500円以上の注文なら送料もかからない
- 定期便は1ヶ月・2ヶ月・3ヶ月・6ヶ月から選べ、長いほど1本あたりが下がる
- 2.5mgの6ヶ月定期便なら1本2,750円まで下がる
ミライメディカルクリニック(マンジャロ)の詳細
スマホで完結するオンライン診療です。公式LINEで問診票に記入すると最短5分で医師から電話があり、決済はクレジットカード・後払い・PayPay・AmazonPayから選べます。発送は最短で当日です。国内の医薬品卸業者から国内正規承認品を仕入れています。
料金の考え方が対面の院と違います。定期便の期間が長いほど1本あたりが下がる仕組みで、2.5mgは1ヶ月定期便が月13,000円(1本3,250円)、3ヶ月定期便が月12,000円(1本3,000円・総額36,000円)、6ヶ月定期便が月11,000円(1本2,750円・総額66,000円)。まず試すなら1ヶ月定期便の13,000円から始める形になります。2ヶ月定期便は10.0mgのみ、6ヶ月定期便は2.5〜7.5mgのみのプランです。
お届けの周期は1ヶ月定期便が30日、2ヶ月定期便が60日、3ヶ月定期便が90日、6ヶ月定期便が180日。停止と解約は次回発送予定日の5日前までに公式LINEで連絡します。単発の申し込みもあり、2.5mgは2本セット8,500円から頼めます。
処方の条件がはっきり示されています。初めて使う場合は2.5mgからの開始が推奨され、BMIが18.5以下だと処方を受けられません。18.5〜20の場合は2.5mgのみ、23未満の場合は10.0mgの処方を受けられません。5.0mg以上は診察のときに使用歴を確認されます。
ミライメディカルクリニック(マンジャロ)の強みと注意点
- 診察料が無料で、税込5,500円以上の注文なら送料もかからない
- 2.5mgの6ヶ月定期便で1本2,750円まで下がる
- 通院がいらず、発送は最短で当日
- 停止と解約が公式LINEでできる
- 1本2,750円は6ヶ月定期便(24本・総額66,000円)の単価で、1ヶ月定期便なら1本3,250円になる
- 用量が上がると1本あたりも上がる(5.0mgの6ヶ月定期便は1本5,500円)
- BMIが18.5以下だと処方を受けられず、23未満だと10.0mgは処方されない
- 対面での診察や採血は行われない
近くに通える院がない場合や、通院の時間を作れない場合の始め方です。定期便の期間を長くするほど1本あたりが下がります。
定期便の料金を確認したページ(ec.mirai-medical.clinic) / 単発の料金を確認したページ(ec.mirai-medical.clinic)
LINEで無料相談する2. ミライメディカルクリニック(リベルサス)

オンライン診療・全国対応(通院不要)
3mg 通常10,470円・定期9,423円 / 7mg 通常26,880円・定期24,191円(いずれも税込・30錠あたり)
注射ではなく1日1回飲むタイプです。注射に抵抗がある場合の始め方で、申し込みから配送までの流れはマンジャロと同じです。
リベルサス(セマグルチド)は2型糖尿病の治療薬で、体重を減らす目的での使用は国内で承認されていません。1型糖尿病の方、糖尿病性ケトアシドーシス・昏睡状態の方、重い感染症や手術を控えている方は対象外です。
ミライメディカルクリニック(リベルサス)の特徴
- 注射ではなく1日1回飲むタイプのGLP-1受容体作動薬
- 3mgが通常10,470円・定期9,423円、7mgが通常26,880円・定期24,191円(いずれも税込・30錠あたり)
- 診察料が無料で、定期の申し込みで10%OFFになる
ミライメディカルクリニック(リベルサス)の詳細
同じミライメディカルクリニックが扱う飲み薬です。注射に抵抗がある場合の始め方で、申し込みから配送までの流れはマンジャロと同じ。診察料は無料、税込5,500円以上の注文なら送料もかかりません。
料金は30錠あたりで、3mgが通常10,470円・定期9,423円、7mgが通常26,880円・定期24,191円(いずれも税込)。定期で申し込むと10%引きになります。マンジャロの2.5mgと比べると1ヶ月の金額は近い水準ですが、毎日決まった時間に飲む必要がある点が注射との違いです。
ミライメディカルクリニック(リベルサス)の強みと注意点
- 注射ではなく飲み薬なので、自己注射をしなくてよい
- 診察料が無料で、定期の申し込みで10%OFF
- 冷蔵での保管がいらない
- 週1回ではなく毎日飲む必要がある
- リベルサス(セマグルチド)は2型糖尿病の治療薬で、体重を減らす目的での使用は国内で承認されていない
- 1型糖尿病の方、糖尿病性ケトアシドーシス・昏睡状態の方、重い感染症や手術を控えている方は対象外
自己注射に踏み切れない場合や、冷蔵の保管を避けたい場合の始め方です。
料金の記載を確認したページ(mirai-medical.clinic)
公式サイトで見る3. デジタルクリニック(リベルサス)

オンライン診療・全国対応(24時間365日受付)
| 用量 | 1ヶ月定期 | 3ヶ月定期 | 6ヶ月定期 | 12ヶ月定期 |
|---|---|---|---|---|
| 3mg | 8,350円2ヶ月目以降9,350円 | 7,883円同8,883円 | 7,415円同8,415円 | 6,948円同7,948円 |
| 7mg | 17,700円2ヶ月目以降18,700円 | 16,765円同17,765円 | 15,830円同16,830円 | 14,895円同15,895円 |
| 14mg | 29,855円2ヶ月目以降30,855円 | 28,312円同29,312円 | 26,770円同27,770円 | 25,227円同26,227円 |
定期の期間が長いほど月額が下がります。表の金額は初月で、2ヶ月目以降はいずれも1,000円上がります。12時までに決済すると翌日到着、地域によっては2〜3日。伝票は依頼主が「同上」、品名が「日用品」でポストに投函されます。期間の縛りはなく、変更と停止はLINEから手続きできます。
リベルサス(セマグルチド)は2型糖尿病の治療薬で、体重を減らす目的での使用は国内で承認されていません。承認されていない目的で使った薬で重い副作用が出た場合、国の医薬品副作用被害救済制度は使えません。
デジタルクリニック(リベルサス)の特徴
- 24時間オンラインで受付している
- リベルサス3mg・30錠が6,948円(税込)から
- 再診料は0円で、通常の初診料は1,650円
デジタルクリニック(リベルサス)の詳細
24時間オンラインで受付しているクリニックで、扱っているのは飲み薬のリベルサスです。3mg・30錠が6,948円(税込)から。通常の初診料は1,650円ですが、キャンペーンの適用時は0円になり、初回1,000円OFFも案内されています。再診料は0円、送料は550円(クール便は1,100円)です。
6,948円は12ヶ月定期の初月の金額で、2ヶ月目以降は7,948円になります。縛りはなく、LINEで停止できます。比較表に載せている初月の目安総額7,498円は、この6,948円に送料550円を足した金額です。
デジタルクリニック(リベルサス)の強みと注意点
- 24時間いつでも申し込める
- 再診料が0円で、縛りがなくLINEで停止できる
- リベルサス3mg・30錠が6,948円(税込)から
- 6,948円は12ヶ月定期の初月の金額で、2ヶ月目以降は7,948円になる
- 初診料0円と初回1,000円OFFはキャンペーン適用時の金額で、通常の初診料は1,650円
- リベルサス(セマグルチド)は2型糖尿病の治療薬で、体重を減らす目的での使用は国内で承認されていない
- 副作用が出た場合、国の医薬品副作用被害救済制度は使えない
飲み薬で始めたい人で、月あたりの負担を抑えたい場合に合う料金です。
料金の記載を確認したページ(digital-clinic.life)
公式サイトで見る1本あたりの中央値は5,000円で院によって差が大きい
料金を公開している384院を1本あたりに換算すると、中央値は5,000円でした。最も安い院は2,500円、高い院は33,000円で、13倍以上の開きがあります。ただし33,000円は突出して高い一部の院で、多くは2,500〜8,800円台に収まります。週1回の投与が基本で1ヶ月は4本が目安なので、中央値で計算すると1ヶ月あたり20,000円ほどになります。
全国でマンジャロを1本あたりに換算した平均価格は5,559円でした。同じ薬でも院によって差が大きいので、通える範囲で見比べるのがおすすめです。
この平均は各院が公表している価格をもとにしています。税込・税抜の表記は院によって異なるため、目安としてご覧ください。
中央値の5,000円台を金色にしています。165院(43%)が5,000円未満で、右に伸びているのが高い院です。
ただし薬の値段だけで決めると外します。診察料が別にかかる院と、診察料はいらないと明記している院があるためです。1本あたりが安くても診察料を足すと逆転することがあるので、エリアごとのページでは初月の目安総額も併記しています。
通いやすさで選ぶなら、ミライメディカルクリニックは1本あたり2,750円のオンライン診療です。診察料も送料も無料で、スマホで完結します。
ミライメディカルにLINEで相談するマンジャロが高いエリアと安いエリアはどこか
料金を公開している院を都道府県ごとにまとめると、1本あたりの中央値がいちばん安いのは群馬県(4,225円・7院)、高いのは宮城県(6,640円・6院)でした。ただしこの差は薬そのものの値段というより、その県にどんな院が多いかで決まります。
| 都道府県 | 公開院数 | 平均 | 中央値 | 全国比 |
|---|---|---|---|---|
| 群馬県 | 7 | 5,542円 | 4,225円 | 安め |
| 岐阜県 | 4 | 5,137円 | 4,400円 | 安め |
| 滋賀県 | 3 | 4,716円 | 4,400円 | 安め |
| 岡山県 | 5 | 4,875円 | 4,500円 | 安め |
| 石川県 | 5 | 4,970円 | 4,575円 | 安め |
| 和歌山県 | 3 | 4,750円 | 4,750円 | 安め |
| 北海道 | 3 | 4,600円 | 4,800円 | 安め |
| 愛知県 | 23 | 4,839円 | 4,800円 | 安め |
| 神奈川県 | 26 | 5,640円 | 4,912円 | 安め |
| 佐賀県 | 4 | 6,337円 | 4,975円 | 安め |
| 東京都 | 155 | 5,588円 | 5,000円 | 安め |
| 広島県 | 5 | 5,175円 | 5,000円 | 安め |
| 福岡県 | 11 | 5,188円 | 5,000円 | 安め |
| 兵庫県 | 8 | 5,775円 | 5,250円 | 安め |
| 埼玉県 | 16 | 5,559円 | 5,337円 | 平均的 |
| 千葉県 | 9 | 5,233円 | 5,500円 | 平均的 |
| 大阪府 | 45 | 5,761円 | 5,500円 | 平均的 |
| 熊本県 | 6 | 5,562円 | 5,500円 | 平均的 |
| 茨城県 | 8 | 5,470円 | 5,637円 | 平均的 |
| 静岡県 | 6 | 6,000円 | 5,800円 | 平均的 |
| 宮城県 | 6 | 6,751円 | 6,640円 | 高め |
1本あたりに換算した価格を都道府県ごとに集計しました(料金を公開している3院以上の県のみ)。全国の平均は5,559円です。院数が少ない県は数院の価格で平均が動くため、院数もあわせてご覧ください。
傾向としては、料金を公開している院が多い愛知県・神奈川県・東京都のような都市部は、中央値が5,000円前後に集まりやすいです。院どうしの価格が近く、選択肢が多いぶん相場が落ち着いています。
一方で院数が少ない県は、数院の価格で平均が上下します。たとえば宮城県は6院の集計で中央値が6,640円と高めですが、これは一部の院に引っ張られた結果です。「その県は高い」と決めつけず、必ず個別の院の料金を見比べてください。
この集計は料金を公開している院だけを対象にしています。料金を出していない院も多いため、県全体の相場を表すものではありません。目安としてご覧ください。
マンジャロは3か月から6か月続けるのが目安で総額で考える
マンジャロは1回打てば終わりではなく、続けることで体重の変化を保つ薬です。2.5mgから始めて4週間ごとに用量を上げ、変化を見ながら3〜6か月ほど続けるのが一般的な目安とされています。
気をつけたいのは、やめると体重が戻りやすいことです。最後の注射から2〜4週間で作用が弱まっていくため、目標に近づいたあとも低い用量で続けて体を慣らす期間を設ける、という考え方が知られています。いつやめるかは自己判断せず、医師と相談して決めてください。
続ける前提だと、1回あたりの料金の差は月を追うごとに積み重なります。たとえば1本あたり1,000円の差でも、週1回で6か月続ければ約24本ぶん、2万円以上の開きになります。だからこそ1本あたりの単価だけでなく、続けたときの総額で見ることが大切です。
治療期間の目安は一般的な情報です。実際の期間や用量は体質や目標によって変わります。医師の説明を優先してください。
都道府県から探す
地図の県名をクリックすると、その県のマンジャロ処方クリニック一覧に移動します。
地図データ Wikipedia 日本地図.svg(GFDL)。色が濃い県ほど掲載院数が多いことを示しています。
主要駅から探す
駅から1km以内にマンジャロを扱うクリニックがある主要駅です。
副作用は吐き気や下痢が中心で飲みはじめの数週間が山
マンジャロで報告が多いのは、吐き気や下痢、便秘、食欲が落ちる、注射した場所が赤くなるといった症状です。胃腸の症状は使いはじめや用量を上げた直後に出やすく、続けるうちに軽くなることが多いとされています。用量をいきなり上げず2.5mgから始めるのは、この胃腸症状を抑えるためです。
頻度は低いものの、膵臓が急に炎症を起こす急性膵炎や、胆のうの病気が報告されています。強い腹痛が続くときは自己判断で様子を見ず、処方を受けた医療機関に連絡してください。また、糖尿病でインスリン注射や血糖を下げる飲み薬を使っている場合は、併用によって血糖が下がりすぎることがあります。飲んでいる薬は必ず医師に伝えてください。
マンジャロは予約から処方まで4ステップで4週間後に再診

予約して受診し、診察で条件を確認したうえで処方を受け、打ち方の指導を受ける、という順で進みます。初回は2.5mgから始め、4週間続けたあとに5mgへ増やすかを再診で判断します。院によっては初回と定期的な採血を求められ、その分の費用が別にかかります。
多くの院がBMIなどの条件を設けているため、条件に合わない場合は処方されません。掲載しているのは公式サイトに取扱いの記載があった院で、処方を保証するものではありません。オンライン診療の場合は、申し込み、オンラインでの診察、自宅への配送という流れになります。冷蔵が必要な薬なのでクール便で届きます。
マンジャロの打ち方と打つ場所は腹部・大腿部・上腕部

マンジャロは週1回、同じ曜日に自分で皮下注射する薬です。打つ場所は腹部・大腿部・上腕部の3か所と決まっています。ただし自分で打つ場合はおなかか太ももで、上腕部は他の人に打ってもらう場合の部位です。静脈や筋肉に入らないように、皮下に打つのが前提です。打つ前に消毒用アルコール綿でその場所を消毒します。

同じ部位に打つ場合でも、毎回注射する場所を変えるように添付文書に書かれています。おなかなら区画を分けて順に回していくと、前回と同じ場所に打つのを避けられます。

マンジャロのアテオスは薬液と注射器と針が一体になったペン型のデバイスで、針を自分で取り付ける必要がありません。操作は3つです。灰色のキャップをまっすぐ引っ張って外し、透明な底面を皮膚にしっかり当てたまま緑色の目印を回してロックを解除し、紫色の注入ボタンを押してそのまま待ちます。1回目のカチッという音で注射が始まり、2回目のカチッで完了です。薬液の注入は長くても10秒以内に終わります。使用後は針が自動で本体の中に戻ります。
初回の打ち方は処方を受けた院で指導を受けられます。対面の院なら初回だけ院で打ってもらえることもあるため、自己注射に不安がある場合は受診時に相談してください。
打つ場所と操作の手順はマンジャロ皮下注アテオスの添付文書と日本イーライリリーの使い方資料の記載によります。実際の手技は必ず医師・薬剤師の指導に従ってください。
マンジャロの保管は冷蔵2〜8℃で室温なら21日以内

マンジャロは冷蔵庫(2〜8℃)で光を避けて保管します。冷蔵庫が使えない場合は、30℃を超えない室温で外箱に入れたまま21日間まで保管できます。旅行や帰省で持って行くときにここが問題になります。高温や直射日光は避け、子供の手の届かないところに置いてください。

凍らせてはいけません。凍ってしまったものは使わずに処方元へ相談してください。キャップは使う直前まで外さず、外したキャップはすぐ捨てます。はめ直すと針が破損することがあります。本体の中央部を強くつまむと、使用後に針が戻らなくなるおそれがあります。硬い床や地面に落としたものは使わず、新しいものを使ってください。使用済みのアテオスの捨て方は処方を受けた院の指示に従ってください。
保管条件と取扱いの注意はマンジャロ皮下注アテオスの添付文書と日本イーライリリーの使い方資料の記載によります。
変化を感じる期間は5mg以降が本番で2.5mgは慣らしの用量
マンジャロは週1回の注射で、2.5mgから始めて4週間ごとに用量を上げていくのが標準的な使い方です。2.5mgは体を慣らすための導入用量という位置づけで、体重への変化は5mg以降に感じる人が多いとされています。料金を比べるときに2.5mgの価格だけを見ると、続けたときの負担を見誤ります。
薬代だけで選ぶと初月に払う額が逆転する5つの確認点
実際に逆転している例です。1本あたりが安い院と高い院を並べています。
| クリニック | 1本あたり | 薬代 4本 | 初診料 | 初月の目安総額 |
|---|---|---|---|---|
| クリニックA | 3,000円 | ×4本 12,000円 | 17,000円 | 29,000円 |
| クリニックB | 3,500円 | ×4本 14,000円 | 無料 | 14,000円 |
1本あたりは500円の差しかありませんが、初診料を足すと初月は15,000円ひっくり返ります。掲載院の実際の料金から、差がいちばん大きい2院を選びました。
- 1本あたりの金額に直して比べる 「1ヶ月19,800円」と「1本5,000円」では前者のほうが安いことがあります。
- 診察料が別かどうかを見る 薬代が同じでも、診察料の有無で初月に払う金額の順番が入れ替わります。
- 5mg以降の金額を見る 2.5mgは最初の1ヶ月だけの用量です。続けるなら5mg以降の価格が効いてきます。
- 自費か保険かを確認する 2型糖尿病の治療として保険で処方する院と、体重を減らす目的で自費で出す院があります。
- 通いやすさを見る 週1回の注射を自分で打つ場合でも、定期的な受診が必要な院があります。
マンジャロに保険が使えるのは2型糖尿病の治療のときだけ

マンジャロの効能・効果は2型糖尿病で、体重を減らす目的での使用は国内では承認されていません。そのため体重を減らす目的で使うときは全額自己負担の自費診療になります。2型糖尿病の治療として処方される場合は公的医療保険の対象です。
同じ院でも保険診療と自費診療を同じ日にまとめることはできないため、別の日に受診するよう案内している院があります。比較表の「自費か保険か」の列は、その院がどちらで扱っているかを示しています。
マンジャロについてよくある質問
ダイエット目的でも保険は使えますか
使えません。マンジャロが公的医療保険の対象になるのは2型糖尿病の治療として処方される場合です。体重を減らす目的で使うときは全額自己負担の自費診療になります。
1ヶ月にいくらかかりますか
料金を公開している384院の中央値で計算すると、1本5,000円×4本で1ヶ月20,000円ほどです。用量が上がると金額も上がります。
品薄で処方してもらえないことはありますか
あります。マンジャロを含むGLP-1系の薬は供給が不安定な時期があり、在庫がなく新規の受付を止めている院もあります。受診前に在庫の有無を確認するか、全国から在庫を確保しているオンライン診療を検討してください。
近くに載っている院がありません
このサイトは、公式サイトでマンジャロの取扱いを確認できた院だけを載せています。記載がなくても扱っている院はあるため、通える範囲の医療機関に直接お問い合わせください。オンライン診療という方法もあります。
ここに載っていれば必ず処方してもらえますか
そうとは限りません。多くの院がBMIなどの条件を設けており、条件に合わない場合は処方されません。また在庫の状況によっては待つこともあります。掲載は取扱いの記載があったという意味で、処方を保証するものではありません。
掲載しているクリニックは、厚生労働省の医療機能情報提供制度で公表されている医療機関のうち、公式サイトにマンジャロまたはチルゼパチドの記載があった院です。1つのサイトを多数の院で共有している大手チェーンは、院ごとの取扱いを確認できないため掲載していません。料金や診療内容は各院の公式サイトの記載を確認したものですが、変更されている場合があります。受診前に必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。



