全国のマンジャロを処方しているクリニック一覧MOUNJARO CLINIC DIRECTORY
厚生労働省の公表データをもとに各院の公式サイトを確認

東京都目黒区のマンジャロおすすめクリニック一覧8院 1本あたりが安いのはどこ?

マンジャロ(一般名チルゼパチド)を東京都目黒区で扱っている対面5院に、オンライン診療3院を加えた8院を掲載しています。料金は各クリニックの公式サイトに書かれていた金額をそのまま載せ、比較できるように1本あたりへ換算しました。

5対面
3オンライン
6,2501本あたり最安
6,3251本あたり中央値

調査日 2026年7月。厚生労働省の医療機能情報提供制度で公表されている医療機関の公式サイトを実際に確認し、記載されていた料金をそのまま採録しています。期間限定の割引や初回限定価格は時期によって変わるため掲載していません。受診前に必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。

ONLINE

近くに通える院がなくても、スマホで診察を受けて薬を自宅に届けてもらえます。マンジャロや、飲み薬のリベルサスを扱うクリニックです。

1
ミライメディカルクリニックのマンジャロ申込画面
ミライメディカルクリニック
マンジャロ
マンジャロ 1本 3,500円〜
初診料 無料送料 無料
  • 注射のマンジャロを扱う
  • 国内正規品を仕入れ
  • 問診 → オンライン診療 → 自宅に配送の3ステップ
LINEで無料相談する
2
ミライメディカルクリニックのリベルサス(飲み薬)申込画面
ミライメディカルクリニック
リベルサス(飲み薬)
リベルサス3mg 10,470円〜
初診料 無料送料 無料
  • 注射ではなく1日1回飲むタイプ
  • 3mg 通常10,470円・定期9,423円(税込)
  • 7mg 通常26,880円・定期24,191円(税込)

リベルサス(セマグルチド)は2型糖尿病の治療薬で、体重を減らす目的での使用は国内で承認されていません。

公式サイトで見る
3
デジタルクリニックのリベルサス(飲み薬)申込画面
デジタルクリニック
リベルサス(飲み薬)
リベルサス3mg/30錠 6,948円〜
初診料 0円(キャンペーン時)送料 550円
  • 24時間オンラインで受付
  • 3mg/30錠 6,948円(税込)から
  • 通常の初診料は1,650円・再診料は0円
  • 初回1,000円OFF

リベルサス(セマグルチド)は2型糖尿病の治療薬で、体重を減らす目的での使用は国内で承認されていません。

公式サイトで見る

東京都目黒区のマンジャロの料金はいくらか

1本あたりの価格の分布(料金を公開している379院)
2k
36
3k
119
4k
110
5k
64
6k
7k
8k
9k
10k
11k
12k
13k〜

中央値の5,000円台を金色にしています。159院(42%)が5,000円未満で、右に伸びているのが高い院です。

料金を公開している3院を1本あたりに換算すると、中央値は6,325円でした。相場でいうと1本あたりおよそ6,325円ということになりそうです。最も安い院は6,250円、高い院は11,000円で、同じ薬でも院によって差があります。週1回の投与が基本なので、1ヶ月は4本が目安です。中央値で計算すると1ヶ月あたり25,300円ほどになります。

東京都目黒区でマンジャロを1本あたりに換算した平均価格は7,858円でした。ちなみに全国の平均は5,584円なので、相場としてはマンジャロが全国の相場より高めのエリアだといえます。

この平均は各院が公表している価格をもとにしています。税込・税抜の表記は院によって異なるため、目安としてご覧ください。

エリアを問わず選べるオンライン診療なら、ミライメディカルクリニックはマンジャロを1本あたり3,500円、診察料も送料も無料で扱っています。

ミライメディカルにLINEで相談する

料金は初診料や送料を含まない場合があります。また2.5mgは導入用の用量で、多くの院では5mg以降で価格が上がります。受診前に必ず公式サイトで最新の金額をご確認ください。

東京都目黒区のマンジャロ処方クリニック8院の料金比較

マンジャロの料金は「1本あたり」で書く院と「1ヶ月分(4本)」で書く院があり、そのままでは比べられません。この表では公式サイトの表記を残したうえで、1本あたりに換算した金額を並べています。

気をつけたいのが診察料です。薬の値段が同じでも、診察料が別にかかる院と、診察料はいらないと明記している院があります。1本あたりの安さだけで選ぶと、実際に払う金額の順番が入れ替わります。そこで薬代を4本分にして診察料と送料を足した初月の目安総額も並べました。薬代と診察料と送料がすべて分かる院だけ数字を出し、ひとつでも記載がない院は空欄にしています。

地図の出典 OpenStreetMap。ピンは掲載院の所在地です。ピンをクリックすると院名と1本あたりの料金が出ます。

Noクリニックエリア2.5mg1本あたり初診料初月の目安総額自費か保険か詳細公式
1ミライメディカルクリニックミライメディカルクリニックマンジャロオンラインマンジャロ 3,500円/1本3,500円無料14,000円自費詳しく見る公式サイト
2ミライメディカルクリニックミライメディカルクリニックリベルサス(飲み薬)オンラインリベルサス3mg 10,470円/1ヶ月無料10,470円自費詳しく見る公式サイト
3デジタルクリニックデジタルクリニックリベルサス(飲み薬)オンラインリベルサス3mg 6,948円/1ヶ月0円7,498円自費詳しく見る公式サイト
4SOL CLINIC目黒区25,000円/1ヶ月6,250円自費詳細を見る公式サイト
5ひでまるファミリークリニック目黒区25,300円/1ヶ月6,325円3,300円29,660円不明詳細を見る公式サイト
6医療法人社団愛心高会 ウォブクリニック中目黒目黒区11,000円/1本11,000円2,750円46,750円不明詳細を見る公式サイト
7レディースクリニックなみなみ目黒区記載なし保険詳細を見る公式サイト
8医療法人社団イートス会 洗足整形形成外科目黒区記載なし自費詳細を見る公式サイト

東京都目黒区のマンジャロ処方クリニック8院の詳細

料金の記載がある院を上に、公式サイトで取扱いを確認できたものの金額の記載がなかった院を下に並べています。金額の記載がない院は、受診前に電話や公式サイトで確認してください。

4. SOL CLINIC(目黒区)

東京都目黒区上目黒1-7-8 Aperto中目黒2F(恵比寿駅から951m)

自費診療料金の記載あり

2.5mg 25,000円 / 5mg 48,000円(1ヶ月あたりの価格)

自由診療。用量(2.5mg/5mg)・期間(2週間/4週間)に応じた料金設定。診察のうえ適応を判断。

料金の記載を確認したページ(solclinic.org)

5. ひでまるファミリークリニック(目黒区)

東京都目黒区目黒1-4-11 NTビルディング1F2F4F5F

料金の記載ありオンライン診療あり

2.5mg 25,300円 / 5mg 42,900円 / 7.5mg 60,500円(1ヶ月あたりの価格)

初診料 3,300円 / 再診料 2,200円 / 送料 1,060円 / 血液検査代 7,700円(初診時) / 初月の目安総額 29,660円

定額制パッケージに薬代・再診料・定期血液検査代を含む。初診料と初診時の血液検査代は別。オンライン診療は別途システム利用料990円と郵送料が必要。

料金の記載を確認したページ(hidemaru-clinic.com)

6. 医療法人社団愛心高会 ウォブクリニック中目黒(目黒区)

東京都目黒区中目黒1-10-23 シティーホームズ中目黒2F(恵比寿駅から884m)

料金の記載あり

2.5mg 11,000円 / 5mg 16,500円(1本あたりの価格)

初診料 2,750円 / 再診料 2,200円 / 初月の目安総額 46,750円

マンジャロ自体の料金表示はなく、診察料は別途かかる。

料金の記載を確認したページ(wove.jp)

7. レディースクリニックなみなみ(目黒区)

東京都目黒区目黒1-6-17 Daiwa目黒スクエア1階

保険診療オンライン診療あり

2型糖尿病の治療には保険適用。オンライン診療は原則、病状が安定している再診の方が対象。

料金の記載を確認したページ(naminamicl.jp)

8. 医療法人社団イートス会 洗足整形形成外科(目黒区)

東京都目黒区洗足2-7-15 キューブ洗足2F

自費診療

処方料あり(金額の記載なし)

マンジャロは2本単位の価格。別途、初診料・再診料・処方料がかかる(金額の記載なし)。

料金の記載を確認したページ(senzoku-seikei.com)

東京都目黒区の主要駅から探す

副作用は吐き気や下痢が中心で飲みはじめの数週間が山

マンジャロで報告が多いのは、吐き気や下痢、便秘、食欲が落ちる、注射した場所が赤くなるといった症状です。胃腸の症状は飲みはじめや用量を上げた直後に出やすく、続けるうちに軽くなることが多いとされています。用量をいきなり上げず2.5mgから始めるのは、この胃腸症状を抑えるためです。

頻度は低いものの、膵臓が急に炎症を起こす急性膵炎や、胆のうの病気が報告されています。強い腹痛が続くときは自己判断で様子を見ず、処方を受けた医療機関に連絡してください。また、糖尿病でインスリン注射や血糖を下げる飲み薬を使っている場合は、併用によって血糖が下がりすぎることがあります。飲んでいる薬は必ず医師に伝えてください。副作用の詳細は医師の説明と製品の添付文書をご確認ください。

変化を感じる期間は5mg以降が本番で2.5mgは慣らしの用量

マンジャロは週1回の注射で、2.5mgから始めて4週間ごとに用量を上げていくのが標準的な使い方です。2.5mgは体を慣らすための導入用量という位置づけで、体重への変化は5mg以降に感じる人が多いとされています。そのため料金を比べるときは、2.5mgの価格だけでなく5mg以降の価格を見ておくことが大切です。変化の感じ方には個人差があり、食事や運動の見直しと合わせて続けることが前提になります。

マンジャロは3か月から6か月続けるのが目安で総額で考える

マンジャロは1回打てば終わりではなく、続けることで体重の変化を保つ薬です。2.5mgから始めて4週間ごとに用量を上げ、変化を見ながら3〜6か月ほど続けるのが一般的な目安とされています。

気をつけたいのは、やめると体重が戻りやすいことです。最後の注射から2〜4週間で作用が弱まっていくため、目標に近づいたあとも低い用量で続けて体を慣らす期間を設ける、という考え方が知られています。いつやめるかは自己判断せず、医師と相談して決めてください。

続ける前提だと、1回あたりの料金の差は月を追うごとに積み重なります。たとえば1本あたり1,000円の差でも、週1回で6か月続ければ約24本ぶん、2万円以上の開きになります。だからこそ1本あたりの単価だけでなく、続けたときの総額で見ることが大切です。

治療期間の目安は一般的な情報です。実際の期間や用量は体質や目標によって変わります。医師の説明を優先してください。

東京都目黒区でマンジャロを扱うクリニックの選び方

東京都目黒区のマンジャロについてよくある質問

ダイエット目的でも保険は使えますか

使えません。マンジャロが公的医療保険の対象になるのは2型糖尿病の治療として処方される場合です。体重を減らす目的で使うときは全額自己負担の自費診療になります。

1ヶ月にいくらかかりますか

このページに載せた3院の中央値で計算すると、1本6,325円×4本で1ヶ月25,300円ほどです。用量が上がると金額も上がります。

ここに載っていれば必ず処方してもらえますか

そうとは限りません。多くの院がBMIなどの条件を設けており、条件に合わない場合は処方されません。在庫の状況によっては待つこともあります。掲載は公式サイトに取扱いの記載があったという意味で、処方を保証するものではありません。

掲載しているクリニックは、厚生労働省の医療機能情報提供制度で公表されている医療機関のうち、公式サイトにマンジャロまたはチルゼパチドの記載があった院です。料金や診療内容は各院の公式サイトの記載を確認したものですが、変更されている場合があります。受診前に必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。

LINEで無料相談する