全国のマンジャロを処方しているクリニック一覧MOUNJARO CLINIC DIRECTORY
厚生労働省の公表データをもとに各院の公式サイトを確認

表参道駅のマンジャロおすすめクリニック一覧9院 1本あたりが安いのはどこ?

マンジャロ(一般名チルゼパチド)を表参道駅で扱っている対面6院に、オンライン診療3院を加えた9院を掲載しています。料金は各クリニックの公式サイトに書かれていた金額をそのまま載せ、比較できるように1本あたりへ換算しました。

6対面
3オンライン
4,4001本あたり最安
5,2251本あたり中央値

調査日 2026年7月。厚生労働省の医療機能情報提供制度で公表されている医療機関の公式サイトを実際に確認し、記載されていた料金をそのまま採録しています。期間限定の割引や初回限定価格は時期によって変わるため掲載していません。受診前に必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。

ONLINE

近くに通える院がなくても、スマホで診察を受けて薬を自宅に届けてもらえます。注射のマンジャロを扱う院と、飲み薬のリベルサスを扱う院です。料金は各院の公式サイトの記載を2026年8月に確認しました。

1
ミライメディカルクリニックのマンジャロ。1本あたり2,750円(税込)から、診察料と送料は0円
ミライメディカルクリニック
マンジャロ
マンジャロ 1本 2,750円〜
診察料 無料送料 無料
  • 注射のマンジャロを2.5mg・5.0mg・7.5mg・10.0mgで扱う
  • 2,750円は2.5mgの6ヶ月定期便(24本)の単価
  • 1ヶ月定期便(4本・13,000円)なら1本3,250円
料金と条件を見る
2
ミライメディカルクリニックのリベルサス(飲み薬)申込画面
ミライメディカルクリニック
リベルサス(飲み薬)
リベルサス3mg 9,423円〜
診察料 無料送料 無料
  • 注射ではなく1日1回飲むタイプ
  • 3mg 通常10,470円・定期9,423円(税込)
  • 7mg 通常26,880円・定期24,191円(税込)
料金と条件を見る
3
デジタルクリニックのリベルサス(飲み薬)申込画面
デジタルクリニック
リベルサス(飲み薬)
リベルサス3mg 6,948円〜
初診料 1,650円送料 550円
  • 24時間365日の受付で当日予約もできる
  • 6,948円は12ヶ月定期の初月。2ヶ月目以降7,948円
  • 定期の縛りはなくLINEで変更と停止ができる
料金と条件を見る

表参道駅のマンジャロの料金はいくらか

1本あたりの価格の分布(料金を公開している384院)
2k
38
3k
123
4k
109
5k
63
6k
7k
8k
9k
10k
11k
12k
13k〜

中央値の5,000円台を金色にしています。165院(43%)が5,000円未満で、右に伸びているのが高い院です。

料金を公開している4院を1本あたりに換算すると、中央値は5,225円でした。相場でいうと1本あたりおよそ5,225円ということになりそうです。最も安い院は4,400円、高い院は8,800円で、同じ薬でも院によって差があります。週1回の投与が基本なので、1ヶ月は4本が目安です。中央値で計算すると1ヶ月あたり20,900円ほどになります。

表参道駅でマンジャロを1本あたりに換算した平均価格は5,912円でした。ちなみに全国の平均は5,559円なので、相場としてはマンジャロが全国の相場より高めのエリアだといえます。

この平均は各院が公表している価格をもとにしています。税込・税抜の表記は院によって異なるため、目安としてご覧ください。

エリアを問わず選べるオンライン診療なら、ミライメディカルクリニックはマンジャロを1本あたり2,750円、診察料も送料も無料で扱っています。

ミライメディカルにLINEで相談する

料金は初診料や送料を含まない場合があります。また2.5mgは導入用の用量で、多くの院では5mg以降で価格が上がります。受診前に必ず公式サイトで最新の金額をご確認ください。

表参道駅のマンジャロ処方クリニック9院の料金比較

マンジャロの料金は「1本あたり」で書く院と「1ヶ月分(4本)」で書く院があり、そのままでは比べられません。この表では公式サイトの表記を残したうえで、1本あたりに換算した金額を並べています。

気をつけたいのが診察料です。薬の値段が同じでも、診察料が別にかかる院と、診察料はいらないと明記している院があります。1本あたりの安さだけで選ぶと、実際に払う金額の順番が入れ替わります。そこで薬代を4本分にして診察料と送料を足した初月の目安総額も並べました。薬代と診察料と送料がすべて分かる院だけ数字を出し、ひとつでも記載がない院は空欄にしています。

地図の出典 OpenStreetMap。ピンは掲載院の所在地です。ピンをクリックすると院名と1本あたりの料金が出ます。

Noクリニックエリア2.5mg1本あたり初診料初月の目安総額自費か保険か詳細公式
1ミライメディカルクリニックミライメディカルクリニックマンジャロオンラインオンラインマンジャロ 2,750円/1本2,750円無料11,000円自費詳しく見る公式サイト
2ミライメディカルクリニックミライメディカルクリニックリベルサス(飲み薬)オンラインオンラインリベルサス3mg 10,470円/1ヶ月無料10,470円自費詳しく見る公式サイト
3デジタルクリニックデジタルクリニックリベルサス(飲み薬)オンラインオンラインリベルサス3mg 6,948円/1ヶ月0円7,498円自費詳しく見る公式サイト
4表参道スキンクリニック渋谷区渋谷区4,400円/1本4,400円不明詳細を見る公式サイト
5表参道ウィズ・クリニック港区港区22,000円/1ヶ月5,500円不明詳細を見る公式サイト
6医療法人きびたき会 表参道タウン形成外科クリニック港区港区35,200円/1ヶ月8,800円無料35,200円不明詳細を見る公式サイト
7一般社団法人青麗会 青山メディカルクリニック港区港区25,000円自費詳細を見る公式サイト
8表参道総合医療クリニック渋谷区渋谷区22,000円不明詳細を見る公式サイト
9SELECT CLINIC港区港区19,800円/1ヶ月4,950円不明詳細を見る公式サイト
オンライン3院の料金に付く条件
  • ミライメディカルクリニックのマンジャロ2,750円は、2.5mgを6ヶ月定期便(24本・総額66,000円)で頼んだときの1本あたりです。1ヶ月定期便(4本・13,000円)なら1本3,250円になります。用量が上がると単価も上がり、6ヶ月定期便は2.5〜7.5mgのみのプランです。診察料と送料はかかりません。
  • ミライメディカルクリニックのリベルサスは、3mgの定期価格が9,423円(通常10,470円・税込)です。
  • ミライメディカルクリニックは診察料が無料で、送料は税込5,500円以上の注文で無料(5,500円未満は550円)です。ここに載せている薬はいずれも5,500円を超えるため、送料はかかりません。
  • デジタルクリニックの6,948円は12ヶ月定期の初月で、2ヶ月目以降は7,948円です。初診料0円と初回1,000円OFFはキャンペーン適用時の金額で、通常の初診料は1,650円、送料は550円かかります。
  • 対面の院は各院の公式サイトに書かれている金額をそのまま採録しています。1本と1ヶ月が混在するため、比較には1本あたりに換算した金額を使っています。

表参道駅のマンジャロ処方クリニック9院の詳細

料金の記載がある院を上に、公式サイトで取扱いを確認できたものの金額の記載がなかった院を下に並べています。金額の記載がない院は、受診前に電話や公式サイトで確認してください。

1. ミライメディカルクリニック(マンジャロ)

ミライメディカルクリニックのマンジャロ。1本あたり2,750円(税込)から、診察料と送料は0円

オンライン診療・全国対応(通院不要)

自費診療料金の記載ありオンライン診療あり
用量1ヶ月定期便(4本)2ヶ月定期便(8本)3ヶ月定期便(12本)6ヶ月定期便(24本)
2.5mg月13,000円1本3,250円月12,000円1本3,000円・総額36,000円月11,000円1本2,750円・総額66,000円
5.0mg月26,000円1本6,500円月24,000円1本6,000円・総額72,000円月22,000円1本5,500円・総額132,000円
7.5mg月39,000円1本9,750円月36,000円1本9,000円・総額108,000円月32,400円1本8,100円・総額194,400円
10.0mg月47,000円1本11,750円月45,500円1本11,375円・総額91,000円月42,000円1本10,500円・総額126,000円

診察料 無料 / 送料 無料(税込5,500円以上の注文。未満は550円)/ 初月の目安総額 11,000円

比較表の1本2,750円は6ヶ月定期便(24本・総額66,000円)の単価です。まず試すなら1ヶ月定期便の13,000円から始める形になります。公式LINEで問診票に記入すると最短5分で医師から電話があり、決済はクレジットカード・後払い・PayPay・AmazonPay。発送は最短で当日です。

1本2,750円は2.5mgを6ヶ月定期便で申し込んだときの単価で、用量が上がると単価も上がります。2ヶ月定期便は10.0mgのみ、6ヶ月定期便は2.5〜7.5mgのみのプランです。お届けの周期は1ヶ月定期便が30日、2ヶ月定期便が60日、3ヶ月定期便が90日、6ヶ月定期便が180日。停止と解約は次回発送予定日の5日前までに公式LINEで連絡します。定期便を使わない単発購入もあり、2.5mgは2本(2週間分)8,500円、4本(1ヶ月分)14,000円、24本(6ヶ月分)72,000円=1本3,000円です。金額はすべて税込で、2026年8月1日に全用量が値下げされた後の価格です。

初めて使う場合は2.5mgからの開始が推奨されています。BMIが18.5以下だと処方を受けられず、18.5〜20の場合は2.5mgのみ、23未満の場合は10.0mgの処方を受けられません。5.0mg以上は診察のときに使用歴を確認されます。糖尿病の治療中の方、18歳未満と65歳以上の方、膵炎になったことがある方、妊娠中・授乳中・妊活中の方は処方を受けられません。

ミライメディカルクリニック(マンジャロ)の特徴

  • 注射のマンジャロを扱うオンライン診療で、通院がいらない
  • 診察料が無料で、税込5,500円以上の注文なら送料もかからない
  • 定期便は1ヶ月・2ヶ月・3ヶ月・6ヶ月から選べ、長いほど1本あたりが下がる
  • 2.5mgの6ヶ月定期便なら1本2,750円まで下がる

ミライメディカルクリニック(マンジャロ)の詳細

スマホで完結するオンライン診療です。公式LINEで問診票に記入すると最短5分で医師から電話があり、決済はクレジットカード・後払い・PayPay・AmazonPayから選べます。発送は最短で当日です。国内の医薬品卸業者から国内正規承認品を仕入れています。

料金の考え方が対面の院と違います。定期便の期間が長いほど1本あたりが下がる仕組みで、2.5mgは1ヶ月定期便が月13,000円(1本3,250円)、3ヶ月定期便が月12,000円(1本3,000円・総額36,000円)、6ヶ月定期便が月11,000円(1本2,750円・総額66,000円)。まず試すなら1ヶ月定期便の13,000円から始める形になります。2ヶ月定期便は10.0mgのみ、6ヶ月定期便は2.5〜7.5mgのみのプランです。

お届けの周期は1ヶ月定期便が30日、2ヶ月定期便が60日、3ヶ月定期便が90日、6ヶ月定期便が180日。停止と解約は次回発送予定日の5日前までに公式LINEで連絡します。単発の申し込みもあり、2.5mgは2本セット8,500円から頼めます。

処方の条件がはっきり示されています。初めて使う場合は2.5mgからの開始が推奨され、BMIが18.5以下だと処方を受けられません。18.5〜20の場合は2.5mgのみ、23未満の場合は10.0mgの処方を受けられません。5.0mg以上は診察のときに使用歴を確認されます。

ミライメディカルクリニック(マンジャロ)の強みと注意点

ここが強み
  • 診察料が無料で、税込5,500円以上の注文なら送料もかからない
  • 2.5mgの6ヶ月定期便で1本2,750円まで下がる
  • 通院がいらず、発送は最短で当日
  • 停止と解約が公式LINEでできる
先に知っておきたい点
  • 1本2,750円は6ヶ月定期便(24本・総額66,000円)の単価で、1ヶ月定期便なら1本3,250円になる
  • 用量が上がると1本あたりも上がる(5.0mgの6ヶ月定期便は1本5,500円)
  • BMIが18.5以下だと処方を受けられず、23未満だと10.0mgは処方されない
  • 対面での診察や採血は行われない

近くに通える院がない場合や、通院の時間を作れない場合の始め方です。定期便の期間を長くするほど1本あたりが下がります。

定期便の料金を確認したページ(ec.mirai-medical.clinic) / 単発の料金を確認したページ(ec.mirai-medical.clinic)

LINEで無料相談する

2. ミライメディカルクリニック(リベルサス)

ミライメディカルクリニックのリベルサス(飲み薬)のオンライン診療ページ

オンライン診療・全国対応(通院不要)

自費診療料金の記載ありオンライン診療あり

3mg 通常10,470円・定期9,423円 / 7mg 通常26,880円・定期24,191円(いずれも税込・30錠あたり)

診察料 無料 / 送料 無料(税込5,500円以上の注文)/ 定期の申し込みで10%OFF

注射ではなく1日1回飲むタイプです。注射に抵抗がある場合の始め方で、申し込みから配送までの流れはマンジャロと同じです。

リベルサス(セマグルチド)は2型糖尿病の治療薬で、体重を減らす目的での使用は国内で承認されていません。1型糖尿病の方、糖尿病性ケトアシドーシス・昏睡状態の方、重い感染症や手術を控えている方は対象外です。

ミライメディカルクリニック(リベルサス)の特徴

  • 注射ではなく1日1回飲むタイプのGLP-1受容体作動薬
  • 3mgが通常10,470円・定期9,423円、7mgが通常26,880円・定期24,191円(いずれも税込・30錠あたり)
  • 診察料が無料で、定期の申し込みで10%OFFになる

ミライメディカルクリニック(リベルサス)の詳細

同じミライメディカルクリニックが扱う飲み薬です。注射に抵抗がある場合の始め方で、申し込みから配送までの流れはマンジャロと同じ。診察料は無料、税込5,500円以上の注文なら送料もかかりません。

料金は30錠あたりで、3mgが通常10,470円・定期9,423円、7mgが通常26,880円・定期24,191円(いずれも税込)。定期で申し込むと10%引きになります。マンジャロの2.5mgと比べると1ヶ月の金額は近い水準ですが、毎日決まった時間に飲む必要がある点が注射との違いです。

ミライメディカルクリニック(リベルサス)の強みと注意点

ここが強み
  • 注射ではなく飲み薬なので、自己注射をしなくてよい
  • 診察料が無料で、定期の申し込みで10%OFF
  • 冷蔵での保管がいらない
先に知っておきたい点
  • 週1回ではなく毎日飲む必要がある
  • リベルサス(セマグルチド)は2型糖尿病の治療薬で、体重を減らす目的での使用は国内で承認されていない
  • 1型糖尿病の方、糖尿病性ケトアシドーシス・昏睡状態の方、重い感染症や手術を控えている方は対象外

自己注射に踏み切れない場合や、冷蔵の保管を避けたい場合の始め方です。

料金の記載を確認したページ(mirai-medical.clinic)

公式サイトで見る

3. デジタルクリニック(リベルサス)

デジタルクリニックのリベルサス(飲み薬)のオンライン診療ページ

オンライン診療・全国対応(24時間365日受付)

自費診療料金の記載ありオンライン診療あり
用量1ヶ月定期3ヶ月定期6ヶ月定期12ヶ月定期
3mg8,350円2ヶ月目以降9,350円7,883円同8,883円7,415円同8,415円6,948円同7,948円
7mg17,700円2ヶ月目以降18,700円16,765円同17,765円15,830円同16,830円14,895円同15,895円
14mg29,855円2ヶ月目以降30,855円28,312円同29,312円26,770円同27,770円25,227円同26,227円

初診料 1,650円(キャンペーン適用時0円)/ 再診料 無料 / 送料 550円(クール便1,100円)

定期の期間が長いほど月額が下がります。表の金額は初月で、2ヶ月目以降はいずれも1,000円上がります。12時までに決済すると翌日到着、地域によっては2〜3日。伝票は依頼主が「同上」、品名が「日用品」でポストに投函されます。期間の縛りはなく、変更と停止はLINEから手続きできます。

リベルサス(セマグルチド)は2型糖尿病の治療薬で、体重を減らす目的での使用は国内で承認されていません。承認されていない目的で使った薬で重い副作用が出た場合、国の医薬品副作用被害救済制度は使えません。

デジタルクリニック(リベルサス)の特徴

  • 24時間オンラインで受付している
  • リベルサス3mg・30錠が6,948円(税込)から
  • 再診料は0円で、通常の初診料は1,650円

デジタルクリニック(リベルサス)の詳細

24時間オンラインで受付しているクリニックで、扱っているのは飲み薬のリベルサスです。3mg・30錠が6,948円(税込)から。通常の初診料は1,650円ですが、キャンペーンの適用時は0円になり、初回1,000円OFFも案内されています。再診料は0円、送料は550円(クール便は1,100円)です。

6,948円は12ヶ月定期の初月の金額で、2ヶ月目以降は7,948円になります。縛りはなく、LINEで停止できます。比較表に載せている初月の目安総額7,498円は、この6,948円に送料550円を足した金額です。

デジタルクリニック(リベルサス)の強みと注意点

ここが強み
  • 24時間いつでも申し込める
  • 再診料が0円で、縛りがなくLINEで停止できる
  • リベルサス3mg・30錠が6,948円(税込)から
先に知っておきたい点
  • 6,948円は12ヶ月定期の初月の金額で、2ヶ月目以降は7,948円になる
  • 初診料0円と初回1,000円OFFはキャンペーン適用時の金額で、通常の初診料は1,650円
  • リベルサス(セマグルチド)は2型糖尿病の治療薬で、体重を減らす目的での使用は国内で承認されていない
  • 副作用が出た場合、国の医薬品副作用被害救済制度は使えない

飲み薬で始めたい人で、月あたりの負担を抑えたい場合に合う料金です。

料金の記載を確認したページ(digital-clinic.life)

公式サイトで見る

4. 表参道スキンクリニック(渋谷区)

料金の記載あり土曜も診療日曜も診療18時以降も診療

2.5mg 4,400円 / 5mg 8,800円 / 7.5mg 13,200円(1本あたりの価格)

糖尿病検査(初回のみ)5,500円

完全予約制。初回のみ糖尿病検査が必要。初回は院内でペン型注入器の使い方を指導し、2回目以降は自宅で継続。

料金の記載を確認したページ(omotesando-skin.jp)

診療科目形成外科 / 皮膚科 / 美容外科 / 美容皮膚科
診療時間月・火11:00〜20:0011:00〜20:00金・土11:00〜19:0010:30〜18:0010:30〜18:00
休診日
最寄駅表参道駅から518m
所在地東京都渋谷区神宮前5-9-13 喜多重ビル4F

表参道スキンクリニックの特徴

  • 1本単位で2.5mg 4,400円、5mg 8,800円、7.5mg 13,200円
  • 初回のみ糖尿病検査5,500円が必要
  • 初回は院内で注入器の使い方を指導し、2回目以降は自宅で継続
  • 完全予約制。月・火・木は20:00まで、日祝も診療

表参道スキンクリニックの詳細

表参道駅から518m、喜多重ビル4階。形成外科・皮膚科・美容外科・美容皮膚科を掲げる完全予約制の院です。診療は月・火・木が11:00〜20:00、金・土が11:00〜19:00、日・祝が10:30〜18:00で、水曜のみ休診。夜の枠と週末の枠が両方あります。

マンジャロは1本単位の価格で、2.5mgが4,400円、5mgが8,800円、7.5mgが13,200円。用量が上がったときの1本あたりの金額まで公開されています。

受診の流れとして、初回のみ糖尿病検査5,500円が必要で、その回に院内でペン型注入器の使い方を指導し、2回目以降は自宅で続ける形が示されています。最初の1回と以降で、院内でやることが分かれている構成です。

表参道スキンクリニックの強みと注意点

ここが強み
  • 1本単位で7.5mgまで価格が公開されている
  • 初回に注入器の使い方を院内で教わってから自宅に移れる
  • 水曜以外は毎日診療、月・火・木は20:00まで
先に知っておきたい点
  • 初回は糖尿病検査5,500円が別途必要
  • 完全予約制のため当日の飛び込み受診はできない
  • 税区分の記載がなく、診察料の扱いも不明

自己注射を初回に対面で教わりたい人、夜間や日祝に表参道で通いたい人向けです。

5. 表参道ウィズ・クリニック(港区)

料金の記載あり土曜も診療日曜も診療18時以降も診療

2.5mg 22,000円 / 5mg 44,000円(1ヶ月あたりの価格)

血液検査 5,500円、注射針30本 1,650円、アルコール綿100枚 660円、医療廃棄BOX1箱 550円、吐き気止め7回分 770円

マンジャロは1ヶ月分単位の料金。注射針・アルコール綿・医療廃棄BOXは別料金。

料金の記載を確認したページ(wizclinic.jp)

診療科目美容外科
診療時間月〜日10:00〜19:0010:00〜19:00
最寄駅表参道駅から308m
所在地東京都港区北青山3-12-9 青山花茂ビル8F

表参道ウィズ・クリニックの特徴

  • 1か月分単位で2.5mg 22,000円、5mg 44,000円
  • 注射針30本1,650円、アルコール綿100枚660円、医療廃棄BOX1箱550円が別料金
  • 血液検査5,500円、吐き気止め7回分770円
  • 表参道駅から308m、月〜日・祝10:00〜19:00

表参道ウィズ・クリニックの詳細

表参道駅から308m、青山花茂ビル8階の美容外科。診療は月曜から日曜と祝日まで10:00〜19:00で、曜日による時間差がありません。

マンジャロの料金は1か月分単位で、2.5mgが22,000円、5mgが44,000円。1本あたりに直すと2.5mgが5,500円、5mgが11,000円という内訳が示されています。

自己注射に必要な備品が個別に価格化されているのが特徴で、注射針30本1,650円、アルコール綿100枚660円、医療廃棄BOX1箱550円。加えて血液検査5,500円、吐き気止め7回分770円が示されています。何をどれだけ足すかを自分で決められる代わりに、薬剤費だけでは支払総額が決まりません。

表参道ウィズ・クリニックの強みと注意点

ここが強み
  • 毎日19:00まで診療で、曜日による時間の違いがない
  • 針・アルコール綿・廃棄BOXなど備品の価格が個別に開示されている
  • 吐き気止めの価格も事前に分かる
先に知っておきたい点
  • 注射針・アルコール綿・医療廃棄BOXは薬剤費とは別にかかる
  • 税区分の記載がなく、診察料の扱いも不明

備品まで含めた内訳を自分で組み立てたい人、曜日を選ばず表参道で通いたい人向けです。

6. 医療法人きびたき会 表参道タウン形成外科クリニック(港区)

料金の記載あり土曜も診療日曜も診療18時以降も診療

2.5mg 35,200円 / 5mg 68,200円(1ヶ月あたりの価格)

初診料 無料 / 再診料 5,500円 / 血液検査 初回11,000円、その後3ヶ月毎5,500円 / 初月の目安総額 35,200円

マンジャロは1ヶ月分=4キットの価格。再診料は体組成検査を含み月1回。

料金の記載を確認したページ(keisei.ne.jp)

診療科目形成外科 / 皮膚科 / 美容外科
診療時間月〜土10:00〜19:0010:00〜18:0010:00〜18:00
休診日年末年始やお盆などに休診日あり
最寄駅表参道駅から115m
所在地東京都港区北青山3-6-19 三和実業表参道ビル8F

医療法人きびたき会 表参道タウン形成外科クリニックの特徴

  • 1ヶ月分=4キットの価格設定(2.5mg 35,200円、5mg 68,200円)
  • 初診料無料、再診料5,500円は体組成検査を含み月1回
  • 血液検査は初回11,000円、その後3ヶ月毎5,500円
  • 表参道駅から115m、日曜・祝日も診療

医療法人きびたき会 表参道タウン形成外科クリニックの詳細

東京都港区北青山、表参道駅から115mの形成外科・皮膚科・美容外科です。料金表ではマンジャロを1ヶ月分=4キットの単位で示しており、2.5mgが35,200円(1本8,800円)、5mgが68,200円(1本17,050円)。薬の代金と診察関連の費用が分けて書かれている構成です。

費用の内訳は、初診料が無料、再診料が5,500円で体組成検査を含み月1回、血液検査は初回11,000円でその後は3ヶ月毎に5,500円。初月の目安総額は35,200円と示されています。再診料に体組成検査が含まれる組み方は、通院ごとに体の数値を見ていく流れを前提にしたものです。

診療は月〜土が10:00〜19:00、日曜と祝日が10:00〜18:00。年末年始やお盆などに休診日があります。平日に時間を取りにくい人でも週末に枠を探せる時間帯です。

医療法人きびたき会 表参道タウン形成外科クリニックの強みと注意点

ここが強み
  • 初診料が無料で、再診料に体組成検査が含まれる
  • 1本あたりの金額と1ヶ月分の金額が両方わかる
  • 日曜・祝日も18:00まで診療している
先に知っておきたい点
  • 再診料と血液検査は薬の料金とは別にかかる
  • 年末年始やお盆などに休診日がある

薬代と検査・再診の費用を分けて把握したい人、週末に通いたい人に向く院です。

7. 一般社団法人青麗会 青山メディカルクリニック(港区)

自費診療料金の記載あり土曜も診療18時以降も診療

2.5mg 25,000円 / 5mg 35,000円

カウンセリング料・問診料・技術管理料は施術料金に含まれる。保険診療適応外の自由診療。

料金の記載を確認したページ(amclinic.tokyo)

診療科目内科 / 皮膚科 / 美容皮膚科
診療時間月〜水10:00〜13:00・14:00〜18:30金・土10:00〜13:00・14:00〜18:3010:00〜13:00・14:00〜18:30
休診日木・日/年末年始やお盆などに休診日あり
最寄駅表参道駅から313m
所在地東京都港区南青山3-10-21 T’s BRIGHTIA南青山EAST 1F

一般社団法人青麗会 青山メディカルクリニックの特徴

  • 表参道駅から313m、内科・皮膚科・美容皮膚科
  • 祝日も10:00〜13:00・14:00〜18:30で診療
  • 2.5mg 25,000円/5mg 35,000円(税込)
  • カウンセリング料・問診料・技術管理料は施術料金に含まれる

一般社団法人青麗会 青山メディカルクリニックの詳細

表参道駅から313mにあり、内科・皮膚科・美容皮膚科を掲げています。月〜水と金・土が10:00〜13:00・14:00〜18:30の二部制で、祝日も同じ時間で開いている点が特徴です。木曜と日曜が休診で、年末年始やお盆などにも休診日があります。

料金は2.5mgが25,000円、5mgが35,000円で、いずれも税込です。カウンセリング料・問診料・技術管理料は施術料金に含まれる建て方で、保険診療適応外の自由診療として提供されています。※詳細は公式サイトをご覧ください

一般社団法人青麗会 青山メディカルクリニックの強みと注意点

ここが強み
  • 祝日も通常と同じ時間で診療している
  • カウンセリング料・問診料が料金に含まれる
  • 税込表記で金額が示されている
先に知っておきたい点
  • 木曜・日曜は休診
  • 公開されている用量は2.5mgと5mgまで

祝日に受診したい人、料金の内訳をまとめて把握したい人に向きます。

8. 表参道総合医療クリニック(渋谷区)

料金の記載あり日曜も診療18時以降も診療

2.5mg 22,000円 / 5mg 33,000円

メディカルダイエット採血 6,600円

マンジャロは2本(1箱)単位の料金表示。

料金の記載を確認したページ(omotesando-amc.jp)

診療科目内科 / 整形外科 / 脳神経外科
診療時間火・水10:00〜12:40・14:00〜18:4010:00〜12:40・14:00〜18:4010:00〜12:40・14:00〜18:40
休診日木・祝
最寄駅表参道駅から463m
所在地東京都渋谷区神宮前5-46-16 イルチェントロセレーノ1階

表参道総合医療クリニックの特徴

  • 料金表は2本(1箱)単位で2.5mg 22,000円、5mg 33,000円
  • メディカルダイエット採血6,600円
  • 内科・整形外科・脳神経外科を掲げる
  • 火・水・金・日に18:40まで診療(土曜は診療なし)

表参道総合医療クリニックの詳細

表参道駅から463m、イルチェントロセレーノ1階。内科、整形外科、脳神経外科を掲げています。診療は火・水・金・日が10:00〜12:40と14:00〜18:40で、木曜と祝日が休診。土曜に枠がなく日曜に枠があるという、曜日の組み方が他院と異なります。

マンジャロの料金は2本(1箱)単位の表示で、2.5mgが22,000円、5mgが33,000円。箱単位のため、受け取りは2本ずつになります。

このほか、メディカルダイエットの採血が6,600円として示されています。薬剤費にこの検査費が加わる構成です。

表参道総合医療クリニックの強みと注意点

ここが強み
  • 日曜も18:40まで診療
  • 箱単位の価格が明示されており、受け取り本数と金額が対応している
先に知っておきたい点
  • 土曜は診療していない
  • メディカルダイエット採血6,600円が別途かかる
  • 税区分の記載がなく、診察料の扱いも不明

日曜に受診したい人、2本ずつまとめて受け取る通い方に合う人向けです。

9. SELECT CLINIC(港区)

料金の記載あり土曜も診療日曜も診療18時以降も診療

2.5mg 19,800円 / 5mg 35,000円(1ヶ月あたりの価格)

税込。2箱(1ヶ月分)の価格

料金の記載を確認したページ(selectclinic.jp)

診療科目美容外科 / 美容皮膚科
診療時間月〜日10:00〜20:0010:00〜20:00
休診日年末年始やお盆などに休診日あり
最寄駅表参道駅から228m
所在地東京都港区南青山5ー9ー2 VORT表参道maxim 2階

SELECT CLINICの特徴

  • 1ヶ月分=2箱の価格(2.5mg 19,800円、5mg 35,000円・税込)
  • 月〜日および祝日も10:00〜20:00
  • 表参道駅から228m
  • 美容外科・美容皮膚科

SELECT CLINICの詳細

東京都港区南青山のVORT表参道maxim2階、表参道駅から228mの美容外科・美容皮膚科。診療メニュー「医療痩身・ダイエット」にマンジャロが挙げられている。

料金は2箱を1ヶ月分として計算する方式で、2.5mgが19,800円(1本4,950円)、5mgが35,000円(1本8,750円)。いずれも税込。箱単位でまとめた表示のため、1本ずつではなく1ヶ月まとめての支払いになる。

診療は月曜から日曜、祝日も10:00〜20:00で、土日と18時以降の枠がある。年末年始やお盆などに休診日が設けられている。

SELECT CLINICの強みと注意点

ここが強み
  • 毎日20時まで診療で土日祝も対応
  • 1ヶ月分の税込価格が明示されている
先に知っておきたい点
  • 年末年始やお盆などに休診日がある

表参道周辺で、1ヶ月分をまとめて支払う形が合う人向け。

表参道駅で土曜・日曜・夜間に受診できるクリニック

表参道駅の掲載6院のうち、平日の日中に通いにくい人が使えるのは次の院です。マンジャロは週1回の自己注射で、受診は月1回が目安になります。続けられるかどうかは通える時間帯で決まる部分が大きいので、料金と一緒に見てください。

診療時間は厚生労働省の医療機能情報提供制度で公表されているデータをもとにしています。自費診療の枠は一般外来と受付時間が異なる場合があるため、受診前に各院の公式サイトでご確認ください。

副作用は吐き気や下痢が中心で飲みはじめの数週間が山

マンジャロで報告が多いのは、吐き気や下痢、便秘、食欲が落ちる、注射した場所が赤くなるといった症状です。胃腸の症状は飲みはじめや用量を上げた直後に出やすく、続けるうちに軽くなることが多いとされています。用量をいきなり上げず2.5mgから始めるのは、この胃腸症状を抑えるためです。

頻度は低いものの、膵臓が急に炎症を起こす急性膵炎や、胆のうの病気が報告されています。強い腹痛が続くときは自己判断で様子を見ず、処方を受けた医療機関に連絡してください。また、糖尿病でインスリン注射や血糖を下げる飲み薬を使っている場合は、併用によって血糖が下がりすぎることがあります。飲んでいる薬は必ず医師に伝えてください。副作用の詳細は医師の説明と製品の添付文書をご確認ください。

マンジャロは予約から処方まで4ステップで4週間後に再診

マンジャロを受診してから処方までの流れ。予約、診察、処方と打ち方の指導、4週間後の再診の4ステップ
初回は2.5mgから。増やすかどうかは4週間後の再診で決まります。

予約して受診し、診察で条件を確認したうえで処方を受け、打ち方の指導を受ける、という順で進みます。初回は2.5mgから始め、4週間続けたあとに5mgへ増やすかを再診で判断します。院によっては初回と定期的な採血を求められ、その分の費用が別にかかります。

多くの院がBMIなどの条件を設けているため、条件に合わない場合は処方されません。掲載しているのは公式サイトに取扱いの記載があった院で、処方を保証するものではありません。オンライン診療の場合は、申し込み、オンラインでの診察、自宅への配送という流れになります。冷蔵が必要な薬なのでクール便で届きます。

マンジャロの打ち方と打つ場所は腹部・大腿部・上腕部

マンジャロを打つ場所。腹部・大腿部・上腕部の3か所と、毎回打つ場所を変える・静脈と筋肉には打たないという注意点を示した図
打つ場所は腹部・大腿部・上腕部の3か所。同じ部位でも毎回場所を変えます。

マンジャロは週1回、同じ曜日に自分で皮下注射する薬です。打つ場所は腹部・大腿部・上腕部の3か所と決まっています。ただし自分で打つ場合はおなかか太ももで、上腕部は他の人に打ってもらう場合の部位です。静脈や筋肉に入らないように、皮下に打つのが前提です。打つ前に消毒用アルコール綿でその場所を消毒します。

打つ場所は毎回変える。おなかをおへその周りを避けて4つの区画に分け、1回目から4回目まで場所をずらす例
同じおなかの中でも、毎回打つ場所をずらします。

同じ部位に打つ場合でも、毎回注射する場所を変えるように添付文書に書かれています。おなかなら区画を分けて順に回していくと、前回と同じ場所に打つのを避けられます。

マンジャロ(アテオス)の打ち方3ステップ。灰色のキャップをはずす、皮膚に垂直にあてる、注入ボタンをおす
アテオスは針があらかじめ付いていて、3つの操作で打ち終わります。

マンジャロのアテオスは薬液と注射器と針が一体になったペン型のデバイスで、針を自分で取り付ける必要がありません。操作は3つです。灰色のキャップをまっすぐ引っ張って外し、透明な底面を皮膚にしっかり当てたまま緑色の目印を回してロックを解除し、紫色の注入ボタンを押してそのまま待ちます。1回目のカチッという音で注射が始まり、2回目のカチッで完了です。薬液の注入は長くても10秒以内に終わります。使用後は針が自動で本体の中に戻ります。

初回の打ち方は処方を受けた院で指導を受けられます。対面の院なら初回だけ院で打ってもらえることもあるため、自己注射に不安がある場合は受診時に相談してください。

打つ場所と操作の手順はマンジャロ皮下注アテオスの添付文書日本イーライリリーの使い方資料の記載によります。実際の手技は必ず医師・薬剤師の指導に従ってください。

マンジャロの保管は冷蔵2〜8℃で室温なら21日以内

マンジャロの保管。冷蔵庫2〜8℃で保存し、室温なら30℃以下で21日以内、凍らせないことを示した図
基本は冷蔵庫。冷蔵庫が使えないときだけ室温で21日以内です。

マンジャロは冷蔵庫(2〜8℃)で光を避けて保管します。冷蔵庫が使えない場合は、30℃を超えない室温で外箱に入れたまま21日間まで保管できます。旅行や帰省で持って行くときにここが問題になります。高温や直射日光は避け、子供の手の届かないところに置いてください。

マンジャロでやってはいけないこと。凍らせる、キャップをはめ直す、本体の中央を強くつまむ、落としたものを使う
凍ったもの・落としたものは使えません。

凍らせてはいけません。凍ってしまったものは使わずに処方元へ相談してください。キャップは使う直前まで外さず、外したキャップはすぐ捨てます。はめ直すと針が破損することがあります。本体の中央部を強くつまむと、使用後に針が戻らなくなるおそれがあります。硬い床や地面に落としたものは使わず、新しいものを使ってください。使用済みのアテオスの捨て方は処方を受けた院の指示に従ってください。

保管条件と取扱いの注意はマンジャロ皮下注アテオスの添付文書日本イーライリリーの使い方資料の記載によります。

変化を感じる期間は5mg以降が本番で2.5mgは慣らしの用量

マンジャロは週1回の注射で、2.5mgから始めて4週間ごとに用量を上げていくのが標準的な使い方です。2.5mgは体を慣らすための導入用量という位置づけで、体重への変化は5mg以降に感じる人が多いとされています。そのため料金を比べるときは、2.5mgの価格だけでなく5mg以降の価格を見ておくことが大切です。変化の感じ方には個人差があり、食事や運動の見直しと合わせて続けることが前提になります。

増量のしかた(4週間ごとに1段上げるのが標準)
2.5
1〜4週
5
5〜8週
7.5
9〜12週
10
13〜16週
12.5
17〜20週
15
21週〜

維持量になることが多い5mgを金色にしています。最大は15mgですが、変化が十分なら上げずに続けます。上げるかどうかは体重の変化と副作用を見て医師が判断します。

表参道駅で用量を上げたときの1ヶ月の料金

用量が上がると1ヶ月の金額はこう変わります。表参道駅でそれぞれの用量の料金を公開している院の中央値です。院数はその用量の料金を公開している院の数です。

用量1本あたり1ヶ月(4本)2.5mg比院数
2.5mg5,225円20,900円4院
5mg9,900円39,600円1.9倍4院

2.5mgと5mgを比べると1ヶ月あたり18,700円の差があります。2.5mgは最初の4週間だけの導入用量なので、続ける前提なら5mg以降の金額で選ぶほうが実際に払う額に近くなります。

マンジャロは3か月から6か月続けるのが目安で総額で考える

マンジャロは1回打てば終わりではなく、続けることで体重の変化を保つ薬です。2.5mgから始めて4週間ごとに用量を上げ、変化を見ながら3〜6か月ほど続けるのが一般的な目安とされています。

気をつけたいのは、やめると体重が戻りやすいことです。最後の注射から2〜4週間で作用が弱まっていくため、目標に近づいたあとも低い用量で続けて体を慣らす期間を設ける、という考え方が知られています。いつやめるかは自己判断せず、医師と相談して決めてください。

続ける前提だと、1回あたりの料金の差は月を追うごとに積み重なります。たとえば1本あたり1,000円の差でも、週1回で6か月続ければ約24本ぶん、2万円以上の開きになります。だからこそ1本あたりの単価だけでなく、続けたときの総額で見ることが大切です。

治療期間の目安は一般的な情報です。実際の期間や用量は体質や目標によって変わります。医師の説明を優先してください。

表参道駅で3か月・6か月続けたときの総額

初月は2.5mgを4本、2か月目からは5mgを4本ずつ続けた場合の薬剤料の合計です。表参道駅で料金を公開している院の中央値と、いちばん安い院で並べました。診察料や送料は院によって別にかかります。

期間中央値の院ならいちばん安い院なら
3か月続けた場合100,100円87,600円12,500円
6か月続けた場合218,900円192,600円26,300円

6か月まで続けると、選ぶ院によって26,300円の差になります。1本あたりの数百円の差が、続けるほどはっきり出てくるのが分かります。用量を上げずに5mgのままで続けた場合の計算なので、7.5mg以降まで上げるとさらに金額は上がります。

増量の進み方は人によって変わります。上の金額は薬剤料だけを足したもので、実際の支払いには診察料や検査料が加わります。治療期間や用量は医師の判断によります。

マンジャロに保険が使えるのは2型糖尿病の治療のときだけ

マンジャロに保険が使えるかの分岐。2型糖尿病の治療なら保険適用、体重を減らす目的なら自費
保険が使えるのは2型糖尿病の治療として処方される場合だけです。

マンジャロの効能・効果は2型糖尿病で、体重を減らす目的での使用は国内では承認されていません。そのため体重を減らす目的で使うときは全額自己負担の自費診療になります。2型糖尿病の治療として処方される場合は公的医療保険の対象です。

同じ院でも保険診療と自費診療を同じ日にまとめることはできないため、別の日に受診するよう案内している院があります。比較表の「自費か保険か」の列は、その院がどちらで扱っているかを示しています。

表参道駅でマンジャロを扱うクリニックの選び方

表参道駅のマンジャロについてよくある質問

ダイエット目的でも保険は使えますか

使えません。マンジャロが公的医療保険の対象になるのは2型糖尿病の治療として処方される場合です。体重を減らす目的で使うときは全額自己負担の自費診療になります。

1ヶ月にいくらかかりますか

このページに載せた4院の中央値で計算すると、1本5,225円×4本で1ヶ月20,900円ほどです。用量が上がると金額も上がります。

ここに載っていれば必ず処方してもらえますか

そうとは限りません。多くの院がBMIなどの条件を設けており、条件に合わない場合は処方されません。在庫の状況によっては待つこともあります。掲載は公式サイトに取扱いの記載があったという意味で、処方を保証するものではありません。

掲載しているクリニックは、厚生労働省の医療機能情報提供制度で公表されている医療機関のうち、公式サイトにマンジャロまたはチルゼパチドの記載があった院です。料金や診療内容は各院の公式サイトの記載を確認したものですが、変更されている場合があります。受診前に必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。

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