大阪駅のマンジャロおすすめクリニック一覧11院 1本あたりが安いのはどこ?
マンジャロ(一般名チルゼパチド)を大阪駅で扱っている対面8院に、オンライン診療3院を加えた11院を掲載しています。料金は各クリニックの公式サイトに書かれていた金額をそのまま載せ、比較できるように1本あたりへ換算しました。
調査日 2026年7月。厚生労働省の医療機能情報提供制度で公表されている医療機関の公式サイトを実際に確認し、記載されていた料金をそのまま採録しています。期間限定の割引や初回限定価格は時期によって変わるため掲載していません。受診前に必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。
オンラインでおすすめのダイエット診療
近くに通える院がなくても、スマホで診察を受けて薬を自宅に届けてもらえます。注射のマンジャロを扱う院と、飲み薬のリベルサスを扱う院です。料金は各院の公式サイトの記載を2026年8月に確認しました。
- 注射のマンジャロを2.5mg・5.0mg・7.5mg・10.0mgで扱う
- 2,750円は2.5mgの6ヶ月定期便(24本)の単価
- 1ヶ月定期便(4本・13,000円)なら1本3,250円
- 注射ではなく1日1回飲むタイプ
- 3mg 通常10,470円・定期9,423円(税込)
- 7mg 通常26,880円・定期24,191円(税込)
- 24時間365日の受付で当日予約もできる
- 6,948円は12ヶ月定期の初月。2ヶ月目以降7,948円
- 定期の縛りはなくLINEで変更と停止ができる
大阪駅のマンジャロの料金はいくらか
中央値の5,000円台を金色にしています。165院(43%)が5,000円未満で、右に伸びているのが高い院です。
料金を公開している5院を1本あたりに換算すると、中央値は4,950円でした。相場でいうと1本あたりおよそ4,950円ということになりそうです。最も安い院は4,400円、高い院は6,600円で、同じ薬でも院によって差があります。週1回の投与が基本なので、1ヶ月は4本が目安です。中央値で計算すると1ヶ月あたり19,800円ほどになります。
大阪駅でマンジャロを1本あたりに換算した平均価格は5,350円でした。ちなみに全国の平均は5,559円なので、相場としてはマンジャロが全国の相場とほぼ同じくらいのエリアだといえます。
この平均は各院が公表している価格をもとにしています。税込・税抜の表記は院によって異なるため、目安としてご覧ください。
エリアを問わず選べるオンライン診療なら、ミライメディカルクリニックはマンジャロを1本あたり2,750円、診察料も送料も無料で扱っています。
ミライメディカルにLINEで相談する料金は初診料や送料を含まない場合があります。また2.5mgは導入用の用量で、多くの院では5mg以降で価格が上がります。受診前に必ず公式サイトで最新の金額をご確認ください。
大阪駅のマンジャロ処方クリニック11院の料金比較
マンジャロの料金は「1本あたり」で書く院と「1ヶ月分(4本)」で書く院があり、そのままでは比べられません。この表では公式サイトの表記を残したうえで、1本あたりに換算した金額を並べています。
気をつけたいのが診察料です。薬の値段が同じでも、診察料が別にかかる院と、診察料はいらないと明記している院があります。1本あたりの安さだけで選ぶと、実際に払う金額の順番が入れ替わります。そこで薬代を4本分にして診察料と送料を足した初月の目安総額も並べました。薬代と診察料と送料がすべて分かる院だけ数字を出し、ひとつでも記載がない院は空欄にしています。
地図の出典 OpenStreetMap。ピンは掲載院の所在地です。ピンをクリックすると院名と1本あたりの料金が出ます。
| No | クリニック | エリア | 2.5mg | 1本あたり | 初診料 | 初月の目安総額 | 自費か保険か | 詳細 | 公式 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ミライメディカルクリニックマンジャロオンライン | オンライン | マンジャロ 2,750円/1本 | 2,750円 | 無料 | 11,000円 | 自費 | 詳しく見る | 公式サイト |
| 2 | ミライメディカルクリニックリベルサス(飲み薬)オンライン | オンライン | リベルサス3mg 10,470円/1ヶ月 | — | 無料 | 10,470円 | 自費 | 詳しく見る | 公式サイト |
| 3 | デジタルクリニックリベルサス(飲み薬)オンライン | オンライン | リベルサス3mg 6,948円/1ヶ月 | — | 0円 | 7,498円 | 自費 | 詳しく見る | 公式サイト |
| 4 | 医療法人 青貴会 表参道スキンクリニック大阪院大阪市 | 大阪市 | 4,400円/1本 | 4,400円 | — | — | 不明 | 詳細を見る | 公式サイト |
| 5 | 東京美容外科 大阪梅田院大阪市 | 大阪市 | 19,000円/1ヶ月 | 4,750円 | — | — | 不明 | 詳細を見る | 公式サイト |
| 6 | 西梅田静脈瘤・痛みのクリニック大阪市 | 大阪市 | 19,800円/1ヶ月 | 4,950円 | — | — | 自費 | 詳細を見る | 公式サイト |
| 7 | 医療法人涼葵会 W CLINIC 梅田院大阪市 | 大阪市 | 6,050円/1本 | 6,050円 | — | — | 不明 | 詳細を見る | 公式サイト |
| 8 | うえすぎクリニック大阪市 | 大阪市 | 6,600円/1本 | 6,600円 | — | — | 自費 | 詳細を見る | 公式サイト |
| 9 | 医療法人社団DMH DMH大阪クリニック大阪市 | 大阪市 | 記載なし | — | — | — | 自費 | 詳細を見る | 公式サイト |
| 10 | 医療法人福愛会 いんべクリニック大阪市 | 大阪市 | 記載なし | — | — | — | 保険 | 詳細を見る | 公式サイト |
| 11 | SHERIECLINIC大阪院大阪市 | 大阪市 | 記載なし | — | — | — | 不明 | 詳細を見る | 公式サイト |
オンライン3院の料金に付く条件
- ミライメディカルクリニックのマンジャロ2,750円は、2.5mgを6ヶ月定期便(24本・総額66,000円)で頼んだときの1本あたりです。1ヶ月定期便(4本・13,000円)なら1本3,250円になります。用量が上がると単価も上がり、6ヶ月定期便は2.5〜7.5mgのみのプランです。診察料と送料はかかりません。
- ミライメディカルクリニックのリベルサスは、3mgの定期価格が9,423円(通常10,470円・税込)です。
- ミライメディカルクリニックは診察料が無料で、送料は税込5,500円以上の注文で無料(5,500円未満は550円)です。ここに載せている薬はいずれも5,500円を超えるため、送料はかかりません。
- デジタルクリニックの6,948円は12ヶ月定期の初月で、2ヶ月目以降は7,948円です。初診料0円と初回1,000円OFFはキャンペーン適用時の金額で、通常の初診料は1,650円、送料は550円かかります。
- 対面の院は各院の公式サイトに書かれている金額をそのまま採録しています。1本と1ヶ月が混在するため、比較には1本あたりに換算した金額を使っています。
大阪駅のマンジャロ処方クリニック11院の詳細
料金の記載がある院を上に、公式サイトで取扱いを確認できたものの金額の記載がなかった院を下に並べています。金額の記載がない院は、受診前に電話や公式サイトで確認してください。
1. ミライメディカルクリニック(マンジャロ)

オンライン診療・全国対応(通院不要)
| 用量 | 1ヶ月定期便(4本) | 2ヶ月定期便(8本) | 3ヶ月定期便(12本) | 6ヶ月定期便(24本) |
|---|---|---|---|---|
| 2.5mg | 月13,000円1本3,250円 | — | 月12,000円1本3,000円・総額36,000円 | 月11,000円1本2,750円・総額66,000円 |
| 5.0mg | 月26,000円1本6,500円 | — | 月24,000円1本6,000円・総額72,000円 | 月22,000円1本5,500円・総額132,000円 |
| 7.5mg | 月39,000円1本9,750円 | — | 月36,000円1本9,000円・総額108,000円 | 月32,400円1本8,100円・総額194,400円 |
| 10.0mg | 月47,000円1本11,750円 | 月45,500円1本11,375円・総額91,000円 | 月42,000円1本10,500円・総額126,000円 | — |
比較表の1本2,750円は6ヶ月定期便(24本・総額66,000円)の単価です。まず試すなら1ヶ月定期便の13,000円から始める形になります。公式LINEで問診票に記入すると最短5分で医師から電話があり、決済はクレジットカード・後払い・PayPay・AmazonPay。発送は最短で当日です。
1本2,750円は2.5mgを6ヶ月定期便で申し込んだときの単価で、用量が上がると単価も上がります。2ヶ月定期便は10.0mgのみ、6ヶ月定期便は2.5〜7.5mgのみのプランです。お届けの周期は1ヶ月定期便が30日、2ヶ月定期便が60日、3ヶ月定期便が90日、6ヶ月定期便が180日。停止と解約は次回発送予定日の5日前までに公式LINEで連絡します。定期便を使わない単発購入もあり、2.5mgは2本(2週間分)8,500円、4本(1ヶ月分)14,000円、24本(6ヶ月分)72,000円=1本3,000円です。金額はすべて税込で、2026年8月1日に全用量が値下げされた後の価格です。
初めて使う場合は2.5mgからの開始が推奨されています。BMIが18.5以下だと処方を受けられず、18.5〜20の場合は2.5mgのみ、23未満の場合は10.0mgの処方を受けられません。5.0mg以上は診察のときに使用歴を確認されます。糖尿病の治療中の方、18歳未満と65歳以上の方、膵炎になったことがある方、妊娠中・授乳中・妊活中の方は処方を受けられません。
ミライメディカルクリニック(マンジャロ)の特徴
- 注射のマンジャロを扱うオンライン診療で、通院がいらない
- 診察料が無料で、税込5,500円以上の注文なら送料もかからない
- 定期便は1ヶ月・2ヶ月・3ヶ月・6ヶ月から選べ、長いほど1本あたりが下がる
- 2.5mgの6ヶ月定期便なら1本2,750円まで下がる
ミライメディカルクリニック(マンジャロ)の詳細
スマホで完結するオンライン診療です。公式LINEで問診票に記入すると最短5分で医師から電話があり、決済はクレジットカード・後払い・PayPay・AmazonPayから選べます。発送は最短で当日です。国内の医薬品卸業者から国内正規承認品を仕入れています。
料金の考え方が対面の院と違います。定期便の期間が長いほど1本あたりが下がる仕組みで、2.5mgは1ヶ月定期便が月13,000円(1本3,250円)、3ヶ月定期便が月12,000円(1本3,000円・総額36,000円)、6ヶ月定期便が月11,000円(1本2,750円・総額66,000円)。まず試すなら1ヶ月定期便の13,000円から始める形になります。2ヶ月定期便は10.0mgのみ、6ヶ月定期便は2.5〜7.5mgのみのプランです。
お届けの周期は1ヶ月定期便が30日、2ヶ月定期便が60日、3ヶ月定期便が90日、6ヶ月定期便が180日。停止と解約は次回発送予定日の5日前までに公式LINEで連絡します。単発の申し込みもあり、2.5mgは2本セット8,500円から頼めます。
処方の条件がはっきり示されています。初めて使う場合は2.5mgからの開始が推奨され、BMIが18.5以下だと処方を受けられません。18.5〜20の場合は2.5mgのみ、23未満の場合は10.0mgの処方を受けられません。5.0mg以上は診察のときに使用歴を確認されます。
ミライメディカルクリニック(マンジャロ)の強みと注意点
- 診察料が無料で、税込5,500円以上の注文なら送料もかからない
- 2.5mgの6ヶ月定期便で1本2,750円まで下がる
- 通院がいらず、発送は最短で当日
- 停止と解約が公式LINEでできる
- 1本2,750円は6ヶ月定期便(24本・総額66,000円)の単価で、1ヶ月定期便なら1本3,250円になる
- 用量が上がると1本あたりも上がる(5.0mgの6ヶ月定期便は1本5,500円)
- BMIが18.5以下だと処方を受けられず、23未満だと10.0mgは処方されない
- 対面での診察や採血は行われない
近くに通える院がない場合や、通院の時間を作れない場合の始め方です。定期便の期間を長くするほど1本あたりが下がります。
定期便の料金を確認したページ(ec.mirai-medical.clinic) / 単発の料金を確認したページ(ec.mirai-medical.clinic)
LINEで無料相談する2. ミライメディカルクリニック(リベルサス)

オンライン診療・全国対応(通院不要)
3mg 通常10,470円・定期9,423円 / 7mg 通常26,880円・定期24,191円(いずれも税込・30錠あたり)
注射ではなく1日1回飲むタイプです。注射に抵抗がある場合の始め方で、申し込みから配送までの流れはマンジャロと同じです。
リベルサス(セマグルチド)は2型糖尿病の治療薬で、体重を減らす目的での使用は国内で承認されていません。1型糖尿病の方、糖尿病性ケトアシドーシス・昏睡状態の方、重い感染症や手術を控えている方は対象外です。
ミライメディカルクリニック(リベルサス)の特徴
- 注射ではなく1日1回飲むタイプのGLP-1受容体作動薬
- 3mgが通常10,470円・定期9,423円、7mgが通常26,880円・定期24,191円(いずれも税込・30錠あたり)
- 診察料が無料で、定期の申し込みで10%OFFになる
ミライメディカルクリニック(リベルサス)の詳細
同じミライメディカルクリニックが扱う飲み薬です。注射に抵抗がある場合の始め方で、申し込みから配送までの流れはマンジャロと同じ。診察料は無料、税込5,500円以上の注文なら送料もかかりません。
料金は30錠あたりで、3mgが通常10,470円・定期9,423円、7mgが通常26,880円・定期24,191円(いずれも税込)。定期で申し込むと10%引きになります。マンジャロの2.5mgと比べると1ヶ月の金額は近い水準ですが、毎日決まった時間に飲む必要がある点が注射との違いです。
ミライメディカルクリニック(リベルサス)の強みと注意点
- 注射ではなく飲み薬なので、自己注射をしなくてよい
- 診察料が無料で、定期の申し込みで10%OFF
- 冷蔵での保管がいらない
- 週1回ではなく毎日飲む必要がある
- リベルサス(セマグルチド)は2型糖尿病の治療薬で、体重を減らす目的での使用は国内で承認されていない
- 1型糖尿病の方、糖尿病性ケトアシドーシス・昏睡状態の方、重い感染症や手術を控えている方は対象外
自己注射に踏み切れない場合や、冷蔵の保管を避けたい場合の始め方です。
料金の記載を確認したページ(mirai-medical.clinic)
公式サイトで見る3. デジタルクリニック(リベルサス)

オンライン診療・全国対応(24時間365日受付)
| 用量 | 1ヶ月定期 | 3ヶ月定期 | 6ヶ月定期 | 12ヶ月定期 |
|---|---|---|---|---|
| 3mg | 8,350円2ヶ月目以降9,350円 | 7,883円同8,883円 | 7,415円同8,415円 | 6,948円同7,948円 |
| 7mg | 17,700円2ヶ月目以降18,700円 | 16,765円同17,765円 | 15,830円同16,830円 | 14,895円同15,895円 |
| 14mg | 29,855円2ヶ月目以降30,855円 | 28,312円同29,312円 | 26,770円同27,770円 | 25,227円同26,227円 |
定期の期間が長いほど月額が下がります。表の金額は初月で、2ヶ月目以降はいずれも1,000円上がります。12時までに決済すると翌日到着、地域によっては2〜3日。伝票は依頼主が「同上」、品名が「日用品」でポストに投函されます。期間の縛りはなく、変更と停止はLINEから手続きできます。
リベルサス(セマグルチド)は2型糖尿病の治療薬で、体重を減らす目的での使用は国内で承認されていません。承認されていない目的で使った薬で重い副作用が出た場合、国の医薬品副作用被害救済制度は使えません。
デジタルクリニック(リベルサス)の特徴
- 24時間オンラインで受付している
- リベルサス3mg・30錠が6,948円(税込)から
- 再診料は0円で、通常の初診料は1,650円
デジタルクリニック(リベルサス)の詳細
24時間オンラインで受付しているクリニックで、扱っているのは飲み薬のリベルサスです。3mg・30錠が6,948円(税込)から。通常の初診料は1,650円ですが、キャンペーンの適用時は0円になり、初回1,000円OFFも案内されています。再診料は0円、送料は550円(クール便は1,100円)です。
6,948円は12ヶ月定期の初月の金額で、2ヶ月目以降は7,948円になります。縛りはなく、LINEで停止できます。比較表に載せている初月の目安総額7,498円は、この6,948円に送料550円を足した金額です。
デジタルクリニック(リベルサス)の強みと注意点
- 24時間いつでも申し込める
- 再診料が0円で、縛りがなくLINEで停止できる
- リベルサス3mg・30錠が6,948円(税込)から
- 6,948円は12ヶ月定期の初月の金額で、2ヶ月目以降は7,948円になる
- 初診料0円と初回1,000円OFFはキャンペーン適用時の金額で、通常の初診料は1,650円
- リベルサス(セマグルチド)は2型糖尿病の治療薬で、体重を減らす目的での使用は国内で承認されていない
- 副作用が出た場合、国の医薬品副作用被害救済制度は使えない
飲み薬で始めたい人で、月あたりの負担を抑えたい場合に合う料金です。
料金の記載を確認したページ(digital-clinic.life)
公式サイトで見る4. 医療法人 青貴会 表参道スキンクリニック大阪院(大阪市)
2.5mg 4,400円 / 5mg 8,800円 / 7.5mg 13,200円(1本あたりの価格)
初回のみ糖尿病検査が必要。1か月分は4本。完全予約制。
料金の記載を確認したページ(omotesando-skin.jp)
| 診療科目 | 皮膚科 / 美容外科 |
|---|---|
| 診療時間 | 火・水11:00〜19:30金・土11:00〜19:30日10:00〜18:00祝10:00〜18:00 |
| 休診日 | 月・木 |
| 最寄駅 | 大阪駅から511m |
| 所在地 | 大阪府大阪市北区曽根崎新地1-3-26 |
医療法人 青貴会 表参道スキンクリニック大阪院の特徴
- 2.5mg 4,400円・5mg 8,800円・7.5mg 13,200円を1本単位で提示
- 初回のみ糖尿病検査5,500円
- 日曜・祝日も10:00〜18:00で診療、休診は月・木
- 大阪駅から511m/完全予約制
医療法人 青貴会 表参道スキンクリニック大阪院の詳細
大阪駅から511mの皮膚科・美容外科。料金表にマンジャロ2.5mg 1本4,400円から7.5mg 1本13,200円までが1本単位で並び、1か月分は4本という単位も示されている。処方前に初回のみ糖尿病検査5,500円が必要。
曜日の組み方が変わっており、休診は月と木。火・水・金・土は11:00〜19:30、日曜と祝日は10:00〜18:00で開いている。平日に通いにくい人が日祝に受診できる一方、週明けの月曜は閉まっている。完全予約制のため飛び込みでの受診はできない。
医療法人 青貴会 表参道スキンクリニック大阪院の強みと注意点
- 7.5mgまで1本単位の価格が公開されている
- 日曜・祝日も診療、火〜土は19:30まで
- 駅から徒歩圏
- 初回に糖尿病検査5,500円が別にかかる
- 月・木は休診
- 診察料が価格に含まれるかは記載がない
平日に時間が取れず日祝に受診したい人、用量を上げる先まで料金を確認しておきたい人に向く。
5. 東京美容外科 大阪梅田院(大阪市)
2.5mg 19,000円 / 5mg 28,000円 / 7.5mg 36,000円(1ヶ月あたりの価格)
薬品処方には別途血液検査が必要。マンジャロは1ヶ月分(4本)単位の価格。
| 診療科目 | 形成外科 / 皮膚科 / 美容外科 |
|---|---|
| 診療時間 | 月〜日10:00〜19:00祝10:00〜19:00 |
| 最寄駅 | 大阪駅から374m |
| 所在地 | 大阪府大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル2階62号室・64号室 200 |
東京美容外科 大阪梅田院の特徴
- 月〜日・祝とも10:00〜19:00で診療
- 1ヶ月分(4本)単位の価格(2.5mg 19,000円、5mg 28,000円、7.5mg 36,000円・税込)
- 薬品処方には別途血液検査3,300円が必要
東京美容外科 大阪梅田院の詳細
大阪駅から374m、大阪駅前第1ビル2階にある美容外科・皮膚科・形成外科です。料金表にマンジャロ2.5mg 1ヶ月分(4本)として記載があり、2.5mg 19,000円、5mg 28,000円、7.5mg 36,000円が税込で並んでいます。1本単位ではなく4本単位の表示です。
薬剤の処方にあたっては血液検査が別途必要で、費用は3,300円と示されています。診療は月から日、祝日まで10:00〜19:00で、曜日による時間差がないため予定を立てやすい構成です。
東京美容外科 大阪梅田院の強みと注意点
- 曜日を問わず10:00〜19:00で診療
- 1ヶ月分の金額が税込で示されている
- 血液検査3,300円が別途かかる
- 診察料が価格に含まれるかは記載がない
曜日を問わず同じ時間帯に通いたい人、1ヶ月単位の金額で判断したい人向けです。
6. 西梅田静脈瘤・痛みのクリニック(大阪市)
2.5mg 19,800円 / 5mg 27,500円 / 7.5mg 44,000円 / 10mg 55,000円(1ヶ月あたりの価格)
4本=1ヶ月分の価格。ダイエット指導料は週1回指導で1ヶ月11,000円。20歳未満は処方不可、BMI20未満は適応外。
料金の記載を確認したページ(west-umeda-clinic.com)
| 診療科目 | 整形外科 / 血管外科 |
|---|---|
| 診療時間 | 月〜金09:00〜13:00・14:00〜18:00土09:00〜13:00 |
| 休診日 | 日・祝/GW、お正月、お盆 |
| 最寄駅 | 大阪駅から609m |
| 所在地 | 大阪府大阪市北区梅田3-4-5毎日インテシオ2階 |
西梅田静脈瘤・痛みのクリニックの特徴
- 10mgまで料金表に記載(4本=1ヶ月分、2.5mg 19,800円〜10mg 55,000円・税込)
- 週1回のダイエット指導料は1ヶ月11,000円
- 20歳未満は処方不可、BMI20未満は適応外
- 血液検査9,900円
西梅田静脈瘤・痛みのクリニックの詳細
大阪駅から609m、毎日インテシオ2階にある整形外科・血管外科です。ダイエット外来の費用表にマンジャロ 2.5mg 4本(1ヶ月分)19,800円と記載があり、5mg 27,500円、7.5mg 44,000円、10mg 55,000円まで税込で並びます。
薬剤とは別に、血液検査9,900円と、週1回の指導を受ける場合のダイエット指導料が1ヶ月11,000円として設定されています。薬の処方だけでなく指導を組み合わせる料金の立て方をしている点が、ほかの院と異なります。処方の条件として20歳未満は不可、BMI20未満は適応外と示されています。
診療は月〜金が9:00〜13:00と14:00〜18:00、土は9:00〜13:00の午前のみ。日・祝が休診で、GWやお正月、お盆も休診です。
西梅田静脈瘤・痛みのクリニックの強みと注意点
- 10mgまでの1ヶ月分の金額が税込で示されている
- 指導を組み合わせる場合の料金も明示されている
- 血液検査9,900円が別途かかる
- 20歳未満は処方を受けられず、BMI20未満は適応外
- 日・祝は休診で、土曜は午前のみ
指導を受けながら進めたい人、10mgまでの費用を先に確認したい人向けです。
7. 医療法人涼葵会 W CLINIC 梅田院(大阪市)
2.5mg 6,050円 / 5mg 8,580円(1本あたりの価格)
2.5mg・5mgとも1本単位と4本(1ヶ月分)セットの両方の料金設定がある。
料金の記載を確認したページ(wclinic-osaka.jp)
| 診療科目 | 内科 / 形成外科 / 皮膚科 / 美容内科 / 美容外科 / 美容皮膚科 |
|---|---|
| 診療時間 | 月〜日10:00〜19:00祝10:00〜19:00 |
| 最寄駅 | 大阪駅から339m |
| 所在地 | 大阪府大阪市北区梅田2-1-21 レイズウメダビル4階 |
医療法人涼葵会 W CLINIC 梅田院の特徴
- 大阪駅から339m、レイズウメダビル4階
- 1本単位と4本(1ヶ月分)セットの両方の料金がある
- 2.5mg 1本6,050円、5mg 1本8,580円(税込)
- 月曜から日曜、祝日も10:00〜19:00で休診日の記載なし
医療法人涼葵会 W CLINIC 梅田院の詳細
大阪駅から339mのレイズウメダビル4階。内科から美容内科・美容外科・美容皮膚科まで6科目を掲げています。マンジャロは料金表に「マンジャロ 2.5mg/1本 ¥6,050(税込)」と記載があり、5mgは1本8,580円。2.5mg・5mgのどちらにも1本単位と4本(1ヶ月分)セットの料金が用意されています。
2.5mgと5mgのどちらも1本単位の金額が出ているので、増量したときの負担を事前に読めます。診察料が価格に含まれるかは記載がないため、受診前の確認が必要です。
診療は月曜から日曜と祝日まで10:00〜19:00で、休診日の記載がありません。曜日を気にせず予定を入れられる点が通いやすさにつながります。
医療法人涼葵会 W CLINIC 梅田院の強みと注意点
- 1本単位と4本セットのどちらでも受けられる
- 曜日を問わず19:00まで診療している
- 診察料が価格に含まれるかは記載がない
梅田で曜日を選ばず通いたい人、1本ずつ試すかまとめるかを自分で決めたい人に向きます。
8. うえすぎクリニック(大阪市)
2.5mg 6,600円 / 5mg 11,000円(1本あたりの価格)
2本ずつの販売。初回はカウンセリングと採血が必要で、血液検査の結果がないと処方不可。
料金の記載を確認したページ(uesugiclinic.com)
| 診療科目 | リハビリテーション科 / 整形外科 / 皮膚科 / 美容皮膚科 |
|---|---|
| 診療時間 | 月・火10:30〜14:30・16:00〜19:00木・金10:30〜14:30・16:00〜19:00土10:30〜14:30 |
| 休診日 | 水・日・祝 |
| 最寄駅 | 大阪駅から1460m |
| 所在地 | 大阪府大阪市中央区伏見町4-4-9 淀屋橋東洋ビル1階 |
うえすぎクリニックの特徴
- 整形外科・リハビリテーション科・皮膚科・美容皮膚科を掲げる自費診療での取り扱い
- 2.5mg 6,600円、5mg 11,000円(いずれも1本あたり)、2本単位での取り扱い
- 看護師による注射代は2回目以降550円(初回無料・希望者のみ)
- 初回はカウンセリングと採血が必要で、血液検査の結果がないと処方に進まない
うえすぎクリニックの詳細
整形外科やリハビリテーション科を中心に、皮膚科・美容皮膚科も掲げる院です。マンジャロは自費診療で、1本あたり2.5mgが6,600円、5mgが11,000円。取り扱いは2本ずつの単位で、公式サイトの料金表には2本セットの表記があります。
処方の条件がはっきりしている点が特徴です。初回はカウンセリングと採血を受ける必要があり、血液検査の結果が出るまで処方には進みません。自己注射に不安がある人向けに看護師による注射も用意されており、こちらは初回無料、2回目以降が1回550円で、希望者のみの扱いです。
診療は月・火・木・金が10:30〜14:30と16:00〜19:00の二部制、土曜は10:30〜14:30の午前のみ。水・日・祝が休診です。大阪駅から1460mの淀屋橋エリアにあります。
うえすぎクリニックの強みと注意点
- 初回に採血を挟む流れが明示されている
- 注射を看護師に任せられる(2回目以降550円)
- 5mgまでの1本あたりの金額が公開されている
- 初回は血液検査の結果が出るまで処方に進めない
- 水・日・祝が休診で、土曜は午前のみ
血液検査を挟んだ手順で始めたい人、注射を院で打ってもらいたい人に向く院です。
9. 医療法人社団DMH DMH大阪クリニック(大阪市)
オンライン診療。当日到着は東京都23区と大阪市24区が対象で、別途追加費用がかかる。
| 診療科目 | アレルギー疾患内科 / 内科 / 性感染症内科 / 漢方内科 / 男性泌尿器科 / 美容皮膚科 |
|---|---|
| 診療時間 | 月〜金08:00〜22:00土・日08:00〜21:00祝08:00〜21:00 |
| 最寄駅 | 大阪駅から519m |
| 所在地 | 大阪府大阪市北区梅田1-1-3大阪駅前第3ビル8階 |
医療法人社団DMH DMH大阪クリニックの特徴
- 大阪駅から519m、大阪駅前第3ビル8階
- 平日08:00〜22:00、土日祝08:00〜21:00の長時間診療
- オンライン診療に対応
- 当日到着は東京都23区と大阪市24区が対象で別途追加費用
医療法人社団DMH DMH大阪クリニックの詳細
大阪駅から519mの大阪駅前第3ビル8階にあり、アレルギー疾患内科、内科、性感染症内科、漢方内科、男性泌尿器科、美容皮膚科と幅広い科目を掲げています。治療プラン・薬剤の一覧に「マンジャロ(注射)」が掲載されています。
診療は平日が08:00〜22:00、土曜・日曜・祝日が08:00〜21:00。朝8時から夜まで通しで開いており、休診日の記載もありません。診療形態はオンライン診療で、薬剤の当日到着は東京都23区と大阪市24区が対象、これには別途追加費用がかかります。
扱いは自費診療です。
医療法人社団DMH DMH大阪クリニックの強みと注意点
- 朝8時から夜まで、土日祝も含めて受け付けている
- オンライン診療で当日到着に対応するエリアがある
- 料金が公開されていないため、受診前に問い合わせが必要
- 当日到着には別途追加費用がかかる
早朝や夜しか時間が取れない人、大阪市24区または東京都23区で当日に薬剤を受け取りたい人に向きます。
10. 医療法人福愛会 いんべクリニック(大阪市)
自由診療は行わず保険診療のみ。BMI25未満は保険診療での肥満治療不可。診療は問診・身体計測・血液検査から。
| 診療科目 | 内分泌内科 / 内科 / 心療内科 / 糖尿病内科 |
|---|---|
| 診療時間 | 月〜金10:00〜13:30・14:30〜18:00土10:00〜13:30 |
| 休診日 | 日・祝/年末年始やお盆などに休診日あり |
| 最寄駅 | 大阪駅から587m |
| 所在地 | 大阪府大阪市北区大淀中1-1-88 梅田スカイビルタワーイースト7階 |
医療法人福愛会 いんべクリニックの特徴
- 大阪駅から587m、梅田スカイビルタワーイースト7階
- 内分泌内科・糖尿病内科・心療内科を掲げる
- 自由診療は行わず保険診療のみ
- BMI25未満は保険診療での肥満治療に該当しない
医療法人福愛会 いんべクリニックの詳細
大阪駅から587mの梅田スカイビルタワーイースト7階。内分泌内科、内科、心療内科、糖尿病内科を掲げており、公式サイトではGLP-1製剤としてセマグルチドやチルゼパチド等を挙げて説明しています。
自由診療は行わず保険診療のみという方針で、BMI25未満の場合は保険診療での肥満治療の対象になりません。診療は問診、身体計測、血液検査から始める流れが示されています。体重を落とす目的だけで薬剤を求める受け方とは前提が異なります。
診療時間は月曜から金曜が10:00〜13:30・14:30〜18:00、土曜は10:00〜13:30まで。日曜・祝日は休診で、年末年始やお盆などにも休診日があります。
医療法人福愛会 いんべクリニックの強みと注意点
- 内分泌内科・糖尿病内科を掲げ、問診・身体計測・血液検査から診療を始める
- 保険診療の枠内で相談できる
- 自由診療の扱いがない
- BMI25未満は保険診療での肥満治療に該当しない
- 日曜・祝日が休診
BMIや検査の結果をふまえて保険診療の枠内で相談したい人に向きます。
11. SHERIECLINIC大阪院(大阪市)
針代込みの価格。2本(2週間分)単位での処方。
料金の記載を確認したページ(sherieclinic.jp)
| 診療科目 | 美容外科 / 美容皮膚科 |
|---|---|
| 診療時間 | 月〜木10:00〜19:00金13:00〜22:00土・日10:00〜19:00 |
| 休診日 | 年末年始やお盆などに休診日あり |
| 最寄駅 | 大阪駅から218m |
| 所在地 | 大阪府大阪市北区梅田3丁目2番2号KITTE大阪 |
SHERIECLINIC大阪院の特徴
- 大阪駅から218m、KITTE大阪
- 金曜のみ13:00〜22:00、他は10:00〜19:00
- マンジャロは2本(2週間分)単位で針代込み
- 血液検査代5,500円は初回のみ
SHERIECLINIC大阪院の詳細
大阪市北区梅田のKITTE大阪内、大阪駅から218mという立地です。美容外科・美容皮膚科を掲げ、月曜から木曜と土日が10:00〜19:00、金曜だけ13:00〜22:00と夜側にずれた時間割になっています。
マンジャロは2本(2週間分)単位での処方で、表示価格には針代が含まれます。血液検査代5,500円は初回のみ。年末年始やお盆などに休診日が入ります。
SHERIECLINIC大阪院の強みと注意点
- 金曜は22時まで診療しており仕事帰りに寄れる
- 針代が価格に含まれ、血液検査代は初回のみ
- マンジャロの料金が公開されていないため、受診前に問い合わせが必要
金曜の夜に受診したい人、2週間分ずつ処方を受けたい人に向きます。
大阪駅で土曜・日曜・夜間に受診できるクリニック
大阪駅の掲載8院のうち、平日の日中に通いにくい人が使えるのは次の院です。マンジャロは週1回の自己注射で、受診は月1回が目安になります。続けられるかどうかは通える時間帯で決まる部分が大きいので、料金と一緒に見てください。
- 土曜も診療(8院)医療法人 青貴会 表参道スキンクリニック大阪院、東京美容外科 大阪梅田院、西梅田静脈瘤・痛みのクリニック、医療法人涼葵会 W CLINIC 梅田院、うえすぎクリニック、医療法人社団DMH DMH大阪クリニック、医療法人福愛会 いんべクリニック、SHERIECLINIC大阪院
- 日曜も診療(5院)医療法人 青貴会 表参道スキンクリニック大阪院、東京美容外科 大阪梅田院、医療法人涼葵会 W CLINIC 梅田院、医療法人社団DMH DMH大阪クリニック、SHERIECLINIC大阪院
- 18時以降も診療(6院)医療法人 青貴会 表参道スキンクリニック大阪院、東京美容外科 大阪梅田院、医療法人涼葵会 W CLINIC 梅田院、うえすぎクリニック、医療法人社団DMH DMH大阪クリニック、SHERIECLINIC大阪院
診療時間は厚生労働省の医療機能情報提供制度で公表されているデータをもとにしています。自費診療の枠は一般外来と受付時間が異なる場合があるため、受診前に各院の公式サイトでご確認ください。
副作用は吐き気や下痢が中心で飲みはじめの数週間が山
マンジャロで報告が多いのは、吐き気や下痢、便秘、食欲が落ちる、注射した場所が赤くなるといった症状です。胃腸の症状は飲みはじめや用量を上げた直後に出やすく、続けるうちに軽くなることが多いとされています。用量をいきなり上げず2.5mgから始めるのは、この胃腸症状を抑えるためです。
頻度は低いものの、膵臓が急に炎症を起こす急性膵炎や、胆のうの病気が報告されています。強い腹痛が続くときは自己判断で様子を見ず、処方を受けた医療機関に連絡してください。また、糖尿病でインスリン注射や血糖を下げる飲み薬を使っている場合は、併用によって血糖が下がりすぎることがあります。飲んでいる薬は必ず医師に伝えてください。副作用の詳細は医師の説明と製品の添付文書をご確認ください。
マンジャロは予約から処方まで4ステップで4週間後に再診

予約して受診し、診察で条件を確認したうえで処方を受け、打ち方の指導を受ける、という順で進みます。初回は2.5mgから始め、4週間続けたあとに5mgへ増やすかを再診で判断します。院によっては初回と定期的な採血を求められ、その分の費用が別にかかります。
多くの院がBMIなどの条件を設けているため、条件に合わない場合は処方されません。掲載しているのは公式サイトに取扱いの記載があった院で、処方を保証するものではありません。オンライン診療の場合は、申し込み、オンラインでの診察、自宅への配送という流れになります。冷蔵が必要な薬なのでクール便で届きます。
マンジャロの打ち方と打つ場所は腹部・大腿部・上腕部

マンジャロは週1回、同じ曜日に自分で皮下注射する薬です。打つ場所は腹部・大腿部・上腕部の3か所と決まっています。ただし自分で打つ場合はおなかか太ももで、上腕部は他の人に打ってもらう場合の部位です。静脈や筋肉に入らないように、皮下に打つのが前提です。打つ前に消毒用アルコール綿でその場所を消毒します。

同じ部位に打つ場合でも、毎回注射する場所を変えるように添付文書に書かれています。おなかなら区画を分けて順に回していくと、前回と同じ場所に打つのを避けられます。

マンジャロのアテオスは薬液と注射器と針が一体になったペン型のデバイスで、針を自分で取り付ける必要がありません。操作は3つです。灰色のキャップをまっすぐ引っ張って外し、透明な底面を皮膚にしっかり当てたまま緑色の目印を回してロックを解除し、紫色の注入ボタンを押してそのまま待ちます。1回目のカチッという音で注射が始まり、2回目のカチッで完了です。薬液の注入は長くても10秒以内に終わります。使用後は針が自動で本体の中に戻ります。
初回の打ち方は処方を受けた院で指導を受けられます。対面の院なら初回だけ院で打ってもらえることもあるため、自己注射に不安がある場合は受診時に相談してください。
打つ場所と操作の手順はマンジャロ皮下注アテオスの添付文書と日本イーライリリーの使い方資料の記載によります。実際の手技は必ず医師・薬剤師の指導に従ってください。
マンジャロの保管は冷蔵2〜8℃で室温なら21日以内

マンジャロは冷蔵庫(2〜8℃)で光を避けて保管します。冷蔵庫が使えない場合は、30℃を超えない室温で外箱に入れたまま21日間まで保管できます。旅行や帰省で持って行くときにここが問題になります。高温や直射日光は避け、子供の手の届かないところに置いてください。

凍らせてはいけません。凍ってしまったものは使わずに処方元へ相談してください。キャップは使う直前まで外さず、外したキャップはすぐ捨てます。はめ直すと針が破損することがあります。本体の中央部を強くつまむと、使用後に針が戻らなくなるおそれがあります。硬い床や地面に落としたものは使わず、新しいものを使ってください。使用済みのアテオスの捨て方は処方を受けた院の指示に従ってください。
保管条件と取扱いの注意はマンジャロ皮下注アテオスの添付文書と日本イーライリリーの使い方資料の記載によります。
変化を感じる期間は5mg以降が本番で2.5mgは慣らしの用量
マンジャロは週1回の注射で、2.5mgから始めて4週間ごとに用量を上げていくのが標準的な使い方です。2.5mgは体を慣らすための導入用量という位置づけで、体重への変化は5mg以降に感じる人が多いとされています。そのため料金を比べるときは、2.5mgの価格だけでなく5mg以降の価格を見ておくことが大切です。変化の感じ方には個人差があり、食事や運動の見直しと合わせて続けることが前提になります。
維持量になることが多い5mgを金色にしています。最大は15mgですが、変化が十分なら上げずに続けます。上げるかどうかは体重の変化と副作用を見て医師が判断します。
大阪駅で用量を上げたときの1ヶ月の料金
用量が上がると1ヶ月の金額はこう変わります。大阪駅でそれぞれの用量の料金を公開している院の中央値です。院数はその用量の料金を公開している院の数です。
| 用量 | 1本あたり | 1ヶ月(4本) | 2.5mg比 | 院数 |
|---|---|---|---|---|
| 2.5mg | 4,950円 | 19,800円 | — | 5院 |
| 5mg | 8,580円 | 34,320円 | 1.7倍 | 5院 |
| 7.5mg | 11,000円 | 44,000円 | 2.2倍 | 3院 |
2.5mgと7.5mgを比べると1ヶ月あたり24,200円の差があります。2.5mgは最初の4週間だけの導入用量なので、続ける前提なら5mg以降の金額で選ぶほうが実際に払う額に近くなります。
マンジャロは3か月から6か月続けるのが目安で総額で考える
マンジャロは1回打てば終わりではなく、続けることで体重の変化を保つ薬です。2.5mgから始めて4週間ごとに用量を上げ、変化を見ながら3〜6か月ほど続けるのが一般的な目安とされています。
気をつけたいのは、やめると体重が戻りやすいことです。最後の注射から2〜4週間で作用が弱まっていくため、目標に近づいたあとも低い用量で続けて体を慣らす期間を設ける、という考え方が知られています。いつやめるかは自己判断せず、医師と相談して決めてください。
続ける前提だと、1回あたりの料金の差は月を追うごとに積み重なります。たとえば1本あたり1,000円の差でも、週1回で6か月続ければ約24本ぶん、2万円以上の開きになります。だからこそ1本あたりの単価だけでなく、続けたときの総額で見ることが大切です。
治療期間の目安は一般的な情報です。実際の期間や用量は体質や目標によって変わります。医師の説明を優先してください。
大阪駅で3か月・6か月続けたときの総額
初月は2.5mgを4本、2か月目からは5mgを4本ずつ続けた場合の薬剤料の合計です。大阪駅で料金を公開している院の中央値と、いちばん安い院で並べました。診察料や送料は院によって別にかかります。
| 期間 | 中央値の院なら | いちばん安い院なら | 差 |
|---|---|---|---|
| 3か月続けた場合 | 88,440円 | 72,600円 | 15,840円 |
| 6か月続けた場合 | 191,400円 | 155,100円 | 36,300円 |
6か月まで続けると、選ぶ院によって36,300円の差になります。1本あたりの数百円の差が、続けるほどはっきり出てくるのが分かります。用量を上げずに5mgのままで続けた場合の計算なので、7.5mg以降まで上げるとさらに金額は上がります。
増量の進み方は人によって変わります。上の金額は薬剤料だけを足したもので、実際の支払いには診察料や検査料が加わります。治療期間や用量は医師の判断によります。
マンジャロに保険が使えるのは2型糖尿病の治療のときだけ

マンジャロの効能・効果は2型糖尿病で、体重を減らす目的での使用は国内では承認されていません。そのため体重を減らす目的で使うときは全額自己負担の自費診療になります。2型糖尿病の治療として処方される場合は公的医療保険の対象です。
同じ院でも保険診療と自費診療を同じ日にまとめることはできないため、別の日に受診するよう案内している院があります。比較表の「自費か保険か」の列は、その院がどちらで扱っているかを示しています。
大阪駅でマンジャロを扱うクリニックの選び方
- 1本あたりの金額で比べる 「1ヶ月19,800円」と「1本5,000円」では、前者のほうが安いことがあります。表の1本あたりの列で比べてください。
- 料金に何が含まれるかを見る 診察料や送料が別にかかる院があります。総額で比べないと順番が変わります。
- 用量が上がったときの金額を見る 2.5mgは最初の1ヶ月だけの用量です。続けるなら5mg以降の金額が効いてきます。
- 自費か保険かを確認する 2型糖尿病の治療として保険で処方する院と、体重を減らす目的で自費で出す院があります。目的が違えば通える院も変わります。
- 通いやすさを見る 週1回の注射を自分で打つ場合でも、定期的な受診が必要な院があります。
大阪駅のマンジャロについてよくある質問
ダイエット目的でも保険は使えますか
使えません。マンジャロが公的医療保険の対象になるのは2型糖尿病の治療として処方される場合です。体重を減らす目的で使うときは全額自己負担の自費診療になります。
1ヶ月にいくらかかりますか
このページに載せた5院の中央値で計算すると、1本4,950円×4本で1ヶ月19,800円ほどです。用量が上がると金額も上がります。
ここに載っていれば必ず処方してもらえますか
そうとは限りません。多くの院がBMIなどの条件を設けており、条件に合わない場合は処方されません。在庫の状況によっては待つこともあります。掲載は公式サイトに取扱いの記載があったという意味で、処方を保証するものではありません。
掲載しているクリニックは、厚生労働省の医療機能情報提供制度で公表されている医療機関のうち、公式サイトにマンジャロまたはチルゼパチドの記載があった院です。料金や診療内容は各院の公式サイトの記載を確認したものですが、変更されている場合があります。受診前に必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。



